心が軽くなる不思議な体験
最初自分はこんな色を使っていくだろうなぁと思っていた配色とは全く違う出来上がりでした。 自分の気持ちとしっかり向き合ったからこその配色となったと思います。 風の音、雨の音、鳥のさえずりしか聞こえない贅沢な時間。 終わった時に心がフワッと軽くなる不思議な体験でした。 先生が点ててくださったお茶で一服、幸せなひと時でした。ありがとうございました。
体験日:2026年10月25日

Exclusive
13,300円〜(名/税込)
2〜6名
約120分
最初自分はこんな色を使っていくだろうなぁと思っていた配色とは全く違う出来上がりでした。 自分の気持ちとしっかり向き合ったからこその配色となったと思います。 風の音、雨の音、鳥のさえずりしか聞こえない贅沢な時間。 終わった時に心がフワッと軽くなる不思議な体験でした。 先生が点ててくださったお茶で一服、幸せなひと時でした。ありがとうございました。
鎌倉駅から歩くこと約5分。駅前の喧騒を抜け、落ち着いた街並みへと足を進めると、「蔵と茶室 AWAI」が静かに姿を現します。仙台の蔵と東京・千住の茶室を移築・再生した空間は、伝統と革新を体現するよう。その佇まいは鎌倉の自然に溶け込み、訪れる人に時の深さを感じさせます。
本体験をナビゲートするのは、蔵と茶室 AWAIをプロデュースする大瀧麻美氏。フードコーディネーターとして活躍したのち、京都の西陣織と鎌倉の鎌倉彫に魅了され、2018年にそれらの作品をプロデュースするブランド「AWAI」を設立。ほどなくしてパリのギャラリーで開催した初の展示は現地で大きな反響を呼びました。現在は、「曼荼羅結びて&アーティスト」として様々な作品を生み出し、アートの力で様々な活動を行っています。
曼荼羅の絵写経は、蔵の中のギャラリースペースで行います。一歩足を踏み入れると広がるのは、大きな梁や蔵の心柱に支えられた吹き抜けの空間。自然素材に包まれた空間は凛とした静けさをたたえ、心が解き放たれるようです。
曼荼羅とは、密教において悟りを開く修行のために描かれた絵図のこと。古代サンスクリット語で「輪」を意味し、宇宙または天界を表す幾何学的なものや仏様の姿が描かれたものなどデザインは様々です。本体験では、水をテーマに大瀧氏がデザインした「水曼荼羅」が用意されます。
曼荼羅が描かれている紙は、本体験のために用意された極上の手漉き和紙。そこに水彩絵の具を使って色付けをしていきます。和紙の特性や色選びのコツなど、大瀧氏による丁寧なレクチャーがあるので、リラックスして始めましょう。水彩絵の具が水に導かれるように和紙の繊維へと心地良く浸透していく感覚。にじみ、広がり、溶け合う、極上の和紙ならではの奥深さ。絵写経に集中し、瞑想を体験する過程で、様々な気づきを得られるかもしれません。
また、曼荼羅を描く際に使用する水は、大瀧氏が日頃から直接汲んでいるという銭洗弁財天から授かった御神水。「大切に使い続けているこの水で描く体験を、じっくりと堪能してください」と大瀧氏は話します。
「水」に対して持っているイメージは人それぞれ。輝く太陽と青空が映った海や、山を流れるどこまでも澄んだ水、滝、雨、夕焼けに燃える水平線……。自分の中の「水」を感じながら、曼荼羅の中心から外に向かって水が流れるように自由に色を描いていきます。筆を持って曼荼羅に向き合ううちに、呼吸が安定し、心身がととのうのを感じられるでしょう。出来上がる曼荼羅は、いわば“今の自分”に必要な色であり、心模様を映し出す世界。新しい気づきをもたらしてくれる存在となるはずです。
絵写経で自らの内面と向き合う「静」の時間を過ごした後は、茶室にて和の振る舞いをたしなむ「動」の体験を。茶室での座り方やお茶のいただき方など日常に活かせるミニマナーレッスンを交えながら、お抹茶と季節のお菓子を味わう語らいの時間です。木の空間のぬくもりと、背筋が伸びるような凛とした空気が共存する、特別な茶室体験を楽しめます。
大瀧氏との語らいを通して、水曼荼羅や絵写経に込められた大瀧氏の想いをより深く知ることができるでしょう。自身で描いた水曼荼羅は、台紙付きたとう紙に包んで持ち帰ります。自宅で気軽に飾りたい方は、作品を掛け軸に掛け、インテリアとして楽しむのがおすすめ。ご希望の場合、オプション(有料)で職人が手がける最高級の掛け軸を購入可能。作品をふと目にした時に鎌倉での素敵な思い出がよみがえります。
神様や仏様の御加護と自然の恵みの中で人々が暮らす鎌倉の街。この地で仏教の教えをあらわす曼荼羅を描くことは、自身を見つめ直す、まさに瞑想体験です。本体験を通して、鎌倉で過ごす時間をさらに特別なひとときへとアップデートしてみてはいかがでしょうか。

提供
AWAI
最初自分はこんな色を使っていくだろうなぁと思っていた配色とは全く違う出来上がりでした。 自分の気持ちとしっかり向き合ったからこその配色となったと思います。 風の音、雨の音、鳥のさえずりしか聞こえない贅沢な時間。 終わった時に心がフワッと軽くなる不思議な体験でした。 先生が点ててくださったお茶で一服、幸せなひと時でした。ありがとうございました。
体験日:2026年10月25日
とても落ち着けるステキな空間で、ゆっくり自分と向き合いながら曼荼羅に色を乗せていく時間は、現実から離れ、無の時を過ごせた良い体験でした。
体験日:2026年10月19日
最近は仕事が忙しく、毎日が目まぐるしく過ぎていました。今回参加したのは、そんな忙しい中でもゆったりとした時間を過ごしたいという想いからでした。 開始前には、曼荼羅の所以や意味を丁寧に教えていただけました。始まってみると想像していたよりもゆっくりと時間が流れ、また集中して描けたことで自分自身とも向き合うことが出来ました。1人での参加でしたが、オーナーの方の雰囲気作りがとても細やかなので、緊張することなく描けました。 最後に抹茶をいただけたことも、よりゆっくりとした時間を過ごせた気がします。 これを機に、仕事で目標が達成する度にまた参加したいと思います。本日は本当にありがとうございました。
体験日:2026年10月17日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|不定期開催(平日・土日)10:00〜12:00 / 14:00〜16:00
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
13,300円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料、お茶菓子
〈オプション〉
掛け軸の購入
+90,000円(税込)
職人が手がけた最高級の掛け軸を購入可能です。
※掛け軸は当日お持ち帰りいただけますが、在庫によっては後日別送になる場合があります。
※軸装の料金は含まれておりません。
催行人数
2〜6名
最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.蔵と茶室 AWAIに集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.曼荼羅の絵写経(約90分)
3.茶室体験(約30分)
4.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
・曼荼羅(約30cm角の色紙)を持ち帰るための袋をご持参ください。
・手元が見えにくい方はメガネをお持ちください。
服装
・絵の具を使うため、汚れても良い服でお越しください。
※袖元が汚れる可能性があります。ご心配な場合はエプロンやアームカバーをご持参ください。
・お茶室での体験があるため、靴下をお持ちください。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
6歳以上
※15歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
※おひとりで絵の具で描ける方であれば受け入れ可能です。
予約期限
ご予約は開催の7日前まで承ります。
特記・免責事項
・ギャラリー内には壊れやすい作品が多数あります。扱いにご注意いただくようお願いいたします。
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。