
Exclusive
再生織布でギフトを彩る季節のエシカルラッピング −Otonami Lounge Tokyoにて−
こちらの体験は開催を終了しております。読み物としてお楽しみください。
日本の伝統織布を再生した一点物の素材で、大切な贈りものを美しく包むOtonami限定のプログラム。母の日・父の日、浴衣など季節を映す月替わりのテーマをもとに、世界にひとつのギフトラッピングや小物づくりを体験します。
講師は、廃棄される糸や布からリボンや紙を生み出す「翌ル青」を主宰し、国内外で活躍するラッピングの専門家・竹本佳代氏。素材の選び方や色の組み合わせ、リボンの表情のつくり方を学びながら、想いを込めたアイテムを包みます。回によっては、装飾にもなるオリジナルのコサージュを制作することも。
日本の織物産地で生まれた素材を余すことなく活かし、“ものを慈しむ美意識”に触れるひとときです。
会場は、Otonami初の実店舗となる次世代型ライフスタイルラウンジ「Otonami Lounge Tokyo」です。
※Otonami Lounge Tokyoで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
6,600円〜(名/税込)
2〜12名
約90分
Supported by

翌ル青
- あくるあお -
織物の廃材となる糸や布をアップサイクルし、ラッピングやアクセサリーなどに使える一点ものの素材として販売している。主宰の竹本佳代氏は、ラッピングの専門家として商業施設やメディアでの技術指導多数。確かな技能と贈る相手を想う「和の心」を大切にした独自の美学が高く評価されている。

Otonami Lounge Tokyo
2025年春、大丸東京店にオープン。「Otonami」初の実店舗となる次世代型ライフスタイルラウンジ。“ライフスタイルを豊かにする、大人のための学び”をコンセプトに、気軽に習い事感覚で参加できる講座や、Otonamiが独自にセレクトしたアイテムの展示・販売を行う。
Concept
製品になれなかった糸や、役割を終えたはずの布。それらは決して“ゴミ”ではなく、可能性を秘めた素材です。本講座では、織物産地で廃棄される糸や織布に光を当て、新たな命を吹き込む活動をする竹本佳代氏の手ほどきで、再生素材を用いた“エシカルラッピング”の技を学びます。
日本の「ものを大切にする美意識」や「心を添えて贈る文化」をもとに、素材や色彩、相手を想う表現までを丁寧に指導。単なる技術習得にとどまらず、日常の贈りものをより美しく彩ることで心を豊かにする感性を磨きます。
素材はすべて一点物。市販の紙やリボンにはない個性的な質感やデザインから選べます。贈る相手を思い浮かべながら、伝統の織布と現代の感性が交差する新しいラッピングの世界を体感してみませんか。
Gallery



2026年5月に制作する、母の日へ向けたラッピングのイメージ

2026年6月に制作する、父の日へ向けたラッピングのイメージ

2026年7月に制作する、播州織素材を使ったコサージュのイメージ。ラッピングの装飾としてだけでなく特別な日の装いとしても楽しめる





開催場所
Otonami Lounge Tokyo
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 大丸東京店 10階
・JR東京駅(八重洲北口)より徒歩すぐ