体験詳細トップ

Exclusive

神奈川|鎌倉

鎌倉「西川翠扇日本舞踊稽古所」着物で愉しむ季節の舞 −着付け&お稽古着レンタルあり−

催行予定なし

こちらの体験は開催を終了しております。読み物としてお楽しみください。

experience-image-0
experience-image-1
experience-image-2
experience-image-3
experience-image-4
experience-image-5
experience-image-6
experience-image-7
experience-image-0
experience-image-1
experience-image-2
experience-image-3
experience-image-4
experience-image-5
experience-image-6
experience-image-7

体験の概要

鎌倉・鶴岡八幡宮で毎年奉納の舞を担う「西川翠扇日本舞踊稽古所」。300余年の歴史を有する日本最古の西川流日本舞踊を体験します。西川流師範が体験者のレベルに合わせて丁寧に指導。お辞儀の仕方や基本動作から始まり、長唄や端唄などの曲を踊ります。お稽古のあとは、鎌倉の銘菓とお茶をお楽しみいただけます。

体験の特徴

・講師2名の少人数制レッスンにより、日本舞踊の経験がない方も安心して参加できます。
・着付けのサービスがあり、お手持ちの着物をご持参可能。オプションでお稽古着の貸し出しもご用意。
・着物での立ち居振る舞いを学び、伝統ある日本舞踊の魅力を体感します。

7,000円〜(名/税込)

1〜3名

約90分

詳しい内容

「静の舞」の舞台・鎌倉にて継承される日本舞踊「西川流」

鎌倉駅から歩いて10分ほどの、緑が心地よい住宅街にひっそりと佇む「西川翠扇日本舞踊稽古所」。季節の花々に彩られたアプローチの先に、稽古所があります。

師範の西川翠扇氏は、鎌倉の春の風物詩 「鎌倉まつり」で再現される白拍子静御前の舞「静の舞」の踊り手を務め、2022年は長女の翠菜氏が務めました。大人のみならず、子ども向けの日本舞踊教室を鎌倉で20年近く指導し、鎌倉・鶴岡八幡宮の立秋祭では、西川翠扇社中が毎年奉納舞踊を続けています。本体験では、古都・鎌倉にしっかりと根付く西川流日本舞踊を通して、日本の伝統芸能を肌で感じることができます。

西川流日本舞踊の師範である西川翠扇氏

日本文化の踊りの“いろは”を嗜み、着物に息を吹き込む

日本舞踊の西川流は、初代生誕から300余年の歴史を有する最も古い流派のひとつ。本体験では、西川流の師範である先生方が、初心者でも気軽に日本舞踊を始められるようにお手伝いします。お稽古の前の着替えの際は、着付けをしてくれるので安心です。

オプションでレンタルのお稽古着が用意されており、手ぶらで体験できる(柄の選択は不可)

日本舞踊を踊るためには、まず着物をきちんと美しく着こなすことが大切。足袋を履いて帯を締めると、心身ともに引き締まります。お稽古着の貸し出しがありますが、お手持ちの着物を活用する機会にするのも素敵。普段着とは異なる日本の優美な装いに胸が高鳴ります。

お手持ちの着物を先生が着付けてくれる

一挙手一投足に表れる、美しき作法

和の装いに身を引き締めたら、日本舞踊のお稽古が始まります。「礼に始まり、礼に終わる」といわれるように、まずは座り方やお辞儀の仕方からレクチャー。先生と一対一で向き合い、一つひとつの所作を教わります。着物の裾を整えながら正座をし、両手をそろえ、背筋を正してお辞儀をします。一度に覚えられなくても何度も繰り返し練習するので、はじめてでもご心配なく。扇子の扱い方や歩き方など、着物での所作が自然と身に付きます。美しい立ち居振る舞いを覚えると、普段の身のこなしも洗練されていくことでしょう。

着物での座り方やお辞儀の作法から始まるお稽古

伝統ある西川流の妙技を目の当たりに

鏡のない稽古場では先生と向かい合わせになり、見よう見まねで振りを覚えます。肩に力が入っても、先生のほがらかなご指導に徐々に心がほぐれていきます。

和やかな雰囲気のなかに心地よい緊張感が漂う

風情ある三味線の音にゆっくりと動きを合わせる非日常体験。伝統ある西川流の妙技を目前に、「チン、トン、シャン」と雅やかに首をかしげると、自分の中に眠っていた日本人の美意識が呼び覚まされるかのようです。

日本舞踊のたおやかな身のこなしに心洗われる

稽古場にて鎌倉の銘菓を味わう、くつろぎのひとときを

お稽古が終わり着替えたら、鎌倉の銘菓とお茶をいただきます。日本舞踊について伺ったり、地元・鎌倉の文化について伺ったりと、先生と気さくにお話ができます。鎌倉と調和した端正な日本家屋にて、おだやかな時間が流れていきます。

日本舞踊のお稽古や西川流の歴史について気軽にお話を伺える

本体験をきっかけに、定期的にお稽古に通うこともできます。あくせくした日常とは一線を画す、鎌倉での日本舞踊のお稽古は癒しのひととき。季節が変わるごとに鎌倉の景色を楽しめます。そして先生方は、いつも変わらない優しい笑顔で出迎えてくれます。鎌倉にちょっとお出かけに行く感覚で、気負わずに伝統の日本舞踊を体験してみませんか。

アプローチの草花が四季折々の表情を見せる、鎌倉の稽古所
事業者画像

提供
西川翠扇日本舞踊稽古所

西川翠扇氏(写真左)は、1973(昭和48)年に西川流師範となり、日本舞踊稽古所を開設。1992(平成4)年に人間国宝の西川流十世宗家 西川扇藏師の直門弟子となる。俳優養成所の講師やNHK大河ドラマ、CMの所作指導などを務める。現在は鎌倉を中心に後進の育成に尽力。長女の西川翠菜氏(写真右)は翠扇氏の右腕となり、日本舞踊の普及に努めている。

お客様の声

日本舞踊は初めての体験だったので緊張しましたが、先生方が優しく教えてくださったので楽しむことができました。鎌倉の素敵な稽古所で、着物を着ての日本舞踊は良い思い出になりました。お茶とお菓子のおもてなしも嬉しかったです。今度は友達を連れて体験に行きたいと思います。ありがとうございました。

東京都 40代 女性

目も耳も頭も手足もいそがしくて大変でしたが、新しい体験でとても楽しかったです。お茶をいただきながら、お話をうかがえたことも良かったです。

神奈川県 50代 女性

先生にはお正月のお忙しい時にも関わらず、丁寧に優しく教えていただき、ありがとうございました。基本動作を学んだ後、実際に振りを教えて頂きました。体験後にお茶を飲みながら色々お話を伺えたのも良かったです。

神奈川県 30代 女性

開催場所

西川翠扇日本舞踊稽古所


〒248-0017 神奈川県鎌倉市佐助1-3-16
・JR 鎌倉駅より徒歩約10分
・江ノ島電鉄 鎌倉駅より徒歩約10分