癒しの空間で脳を活性化
4回目の参加でしたので、お名前を練習をいたしました。 ジャズを聴きながら、練習、添削いただき、集中して、脳が活性化いたしました。 また、良い香りのお茶と高級なお菓子をいただき、素敵なお部屋で過ごした時間は、日頃慌ただしく過ごしているため、癒しの空間にもなりました。
体験日:2026年10月9日

Exclusive
8,000円〜(名/税込)
2〜6名
約90分
原宿エリアの閑静な一角に佇む「salon de 書」。美しい字を書きたい、書から日本文化に親しみたい人々が集まる、会員制のプライベートサロンです。主宰するのは書家の山本京子氏。30年ものキャリアの中で、書教展にて文部科学大臣賞を含む最高賞を二度にわたって受賞した経歴のある実力派です。書道教室の開催をはじめ、講演への登壇、テレビや雑誌への出演など幅広く活躍しています。
本体験は、通常は会員しか利用できないプライベートサロンを訪れ、山本氏からひらがなを書くレッスンを受けられるOtonami限定プラン。「日本語の文章は約7割がひらがなで構成されているのをご存じでしたか。ひらがなを美しく書けるだけで、手紙の完成度は格段に上がります」と山本氏。筆を持つ前には、平安時代の書の嗜み方からひらがなの成り立ち、書道具の正しい扱い方までじっくりと教わります。書の作品が醸す上品さと高級な調度品の華やかさが共存する、エレガントな空間での体験を満喫しましょう。
書道教室というと、さっそく「文字を書く」という技術的なレッスンから始まるのが一般的ではないでしょうか。本体験は、山本氏による解説で「書く以外の学び」から始まります。
まずは実際に古文書や山本氏の作品を鑑賞しながら、古典作品の愉しみ方を学びます。仮名書の魅力のひとつは「余白美」。そこにあるのは、規則正しく並べられた文字列ではありません。筆の流れを活かし、文字の間隔を空けたり、文字同士をゆるやかにつなげたりすることで文全体にリズムが生まれます。紙全体を作品と捉え、空間を意識して文字を載せるのも特徴。「余白に趣を感じるのは、日本人特有の美的センスともいわれています。洗練された仮名書のあり方に、私自身も魅了されてきました」と山本氏は語ります。
さらに解説のなかで触れるのは、日本固有の文字であるひらがなの成り立ちについて。ひらがなは漢字から少しずつ形を変えてつくられ、残った46字が現在も使用されています。それぞれのひらがながどんな変化を遂げてきたのかを知れば、書の楽しみ方はぐんと広がります。
古典作品に触れ、ひらがなの成り立ちを学んだ後は、書道具の基礎的な扱い方について手ほどきを受けます。サロンで用いる道具たちは、「本物に触れて書を楽しんでもらいたい」と語る山本氏が目利きした一流品ばかり。硯の最高峰と呼ばれる「端渓硯(たんけいけん・中国広東省の端渓を産地とする端渓石からをつくられた硯)」や、墨匠・伊藤亀堂氏の手がける「鈴鹿墨」など、銘品が揃います。
「一流品を知るほど、物を見る目も磨かれます」と山本氏。正しい墨の擦り方や筆の持ち方についての丁寧な説明を受けながら、静かに感性を研ぎ澄ませるひとときです。
道具の扱い方を学んだら、いよいよ美しい手紙を書けるようになるための「書くレッスン」がスタート。お手本をもとに小筆で「いろはにほへと」を書いてみましょう(ご希望に応じて、小筆から筆ペンに変更することも可能です)。筆先に墨をつけて真っ白な半紙へと下ろすと、不思議と背筋が伸び、心が穏やかに整うのがわかります。そばで山本氏が丁寧にレクチャーしてくれるので、初心者の方や筆を持つのが久しぶりという方も安心して打ち込めるでしょう。
誰にどんな手紙を書こうか、思いを巡らせながら練習に打ち込むなんとも豊かなひととき。「手書きの書からは心が伝わるもの」と語る山本氏。筆を取らずとも簡単に文章を送れる現代だからこそ、筆づかいや余白から思いがまっすぐ届きます。進度には個人差があるものの、よりじっくりと学びたいという方は2回以上の参加がおすすめ。学ぶほど、一見シンプルながら奥深いひらがなの世界に魅了されることでしょう。
レッスンを終えた後は、ゆったりとしたティータイムを過ごしましょう。山本氏が選び抜いた茶器に注がれるお茶の味わいは格別。書と向き合って少しばかり緊張していた身体が、ほっと安らぎます。
日本独自の文字であるひらがなをあらためて学び、意匠を凝らした書道具たちに触れながら「書くこと」を慈しむ時間。体験の終わりには、すぐにでも大切な人へ手紙を書きたくなっているかもしれません。活字とは違う、しなやかで気品高い字体で紡ぐ書。贈る相手を思いながら筆を取る、教養豊かな大人の嗜みを新しい習慣にしてみてはいかがでしょうか。

提供
salon de 書
4回目の参加でしたので、お名前を練習をいたしました。 ジャズを聴きながら、練習、添削いただき、集中して、脳が活性化いたしました。 また、良い香りのお茶と高級なお菓子をいただき、素敵なお部屋で過ごした時間は、日頃慌ただしく過ごしているため、癒しの空間にもなりました。
体験日:2026年10月9日
きちんとしたこだわりのあるお道具を用いて、素敵な空間でのお稽古でした。 仮名文字の歴史を簡単に学んでからほぼ実践お稽古で小筆を使って練習、そして添削指導していただけます。 和やかでリッチな雰囲気の中で集中して 小筆を使うのはとても新鮮でした。 漢字、平仮名、片仮名とある日本は世界でも珍しいですね。 美味しいお紅茶とケーキまでいただけて とても豊かな時間でした。 興味があれば単発でも、お教室でも引き続きできるようです。素敵なお稽古事です。
体験日:2026年5月29日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月2回(金曜) 13:30~15:00
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
8,000円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料、お茶
催行人数
2〜6名
最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.salon de 書に集合(体験開始の5分前にお集まりください)
2.座学(約30分)
3.小筆で書く「いろはにほへと」レッスン(約50分)
4.ティータイム(約10分)
5.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
特にございません。
服装
特にございません。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
18歳以上
予約期限
ご予約は開催の3日前まで承ります。
特記・免責事項
・会員制のプライベートサロンのため、入口でご本人様と確認できるもののご提示をお願いしております。恐れ入りますが、ご協力をお願いいたします。
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・体験中の写真撮影について、体験中の手元などは撮影していただいてかまいません。ただし、プライベート空間での体験となる都合上、体験会場の外観撮影および内観から外の景色がわかるお写真の撮影はお控えください。