2月4日は二十四節気の「立春」。
暦の上では春のはじまりとされていますが、
厳しい寒さに背中を丸める日々が
まだしばらく続きそうです。

Otonamiからは、
江戸に伝わる季節の祝宴料理を
職人とともに作り、味わうプランや
家元の手ほどきで香をたしなむプランなどが
新たに誕生しました。

ひととき凍える寒さを忘れるような、
心あたたまる体験が待っています。

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新着体験のお知らせ −2月−

¥55,000〜

美食家として知られた北大路魯山人をはじめ、数々の文化人を魅了してきた老舗料亭「紀尾井町 福田家」。『ミシュランガイド東京2023』のセレクションでは、16年連続の二つ星を獲得しています。魯山人の美学を受け継ぐ名店にて、魯山人が手がけた貴重な作品の数々(通常非公開)を解説付きで鑑賞。日本料理の奥深さを感じるお昼の特別会席を堪能し、食後には料理長・松下俊一氏より直々にゲストにご挨拶。特別なおもてなしによる贅沢なひとときをお過ごしください。

¥15,000〜

東京・目黒にルーフトップガーデンを望む茶室を有し、茶事の魅力を伝える様々なイベントを展開する「抹茶道」。都心であることを忘れてしまうような静謐な空間で、茶道家 兼 茶懐石料理人である冬野宗慎氏が腕をふるう特製茶懐石とともに本格的な茶事を体験する贅沢なプランです。講師を務めるのは、抹茶道にて茶道プログラムのメインホストを務め、若手の育成にも注力する茶人・土井宗満氏。穏やかな亭主のおもてなしを堪能し、ご自身で薄茶を点てる薄茶点前にも挑戦。1名様からご予約いただける寄合式の茶事体験です。

¥8,800〜

全国から集めた和食器を展示する、東京・南青山のうつわギャラリー「うつわ 御結 HANARE」を貸し切り、新漆(合成うるし)を使った現代風の金継ぎを体験します。金継ぎの手法を伝えるのは、日本金継ぎ協会公認の金継ぎ師・萩原利之氏をはじめとしたうつわ選びのプロ。体験後にはお茶とお菓子をいただきながらうつわの選び方や扱い方を教わり、審美眼を磨きましょう。ギャラリーに展示中の和食器や作家作品の鑑賞もお楽しみいただけます。

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