夏ならではの楽しみを見つけて。
新着体験のお知らせ −7月−
梅雨明けを間近に控え、夏の熱気が近づく頃。
二十四節気では「小暑」と呼び、
小暑のあとには、読んで字のごとく
1年でもっとも暑さの厳しい「大暑」を迎えます。
昔の日本では、この季節を乗り切るために
風鈴の涼やかな音色に聞き入ったり
鉢に金魚を放して眺めたりしながら
「涼」をとる工夫を楽しんでいたのだそう。
Otonamiでは、
専門家からハーブの調合法と魅力を学ぶプランや
緑に囲まれた庭で旬の植物料理を味わうプランなど
心と体をいたわる体験をリリースしました。
現代に生きる私たちも、
自然のもつエネルギーを借りながら
年に一度の夏を楽しんで過ごしたいものです。

夏ならではの楽しみを見つけて。
新着体験のお知らせ −7月−

¥19,058〜
神楽坂らしい風情が漂う路地裏の古民家で、和と洋、伝統と現代を五感で味わえる場と機会を提案している「HASABON」。日本茶をテーマのひとつとして、茶寮、フレンチレストラン、日本のうつわを紹介するギャラリーと、様々な顔で訪れる人々を楽しませています。本プランでは、夕暮れ時の幻想的な茶室で行うOtonami限定の茶道体験と、お茶と旬の食材をテーマにしたフレンチベースの軽めのディナーコースを堪能します。本場フランス仕込みの料理に合わせたドリンクペアリングもオプションでご用意。和洋折衷、温故知新の精神を体現する時間と空間に浸りながら、つかの間の休息と非日常感を満喫してください。



¥8,000〜
「金継ぎ撫日子(なでしこ)」として活動する、注目の女性金継ぎ師・桐原かほり氏。四谷・荒木町にある日本文化サロン「穏の座」にて、本漆を使った本格金継ぎのレクチャーを受けられるOtonami限定プランです。割れてしまった大切な器を、複数回にわたってじっくりと修復。偶然にできた継ぎ目を慈しみながら、この世にたったひとつの器へとよみがえらせます。金だけでなく銀・錫・真鍮・螺鈿などを使った装飾をお好みで選ぶことができ、他にはない美しい仕上がりになるのが魅力。本漆をはじめ、卵白や小麦粉など天然の素材を用いて修復するため、食器として安心して利用できます。



¥8,000〜
“大入り満員”の願いを込めて書かれた、江戸から伝わる縁起文字「寄席文字」。江戸時代にルーツを持つ「ビラ字」が起源で、寄席の看板や高座のめくりに用いられてきました。本家・橘流寄席文字一門の女性寄席文字職人である橘さつき氏から、その成り立ちや特徴について学びます。特徴的な筆法を習ったあとは、お好きな文字で作品づくり。体験会場は、かつて花街として栄えた四ツ谷・荒木町の車力門通りにある日本文化サロン「穏の座」。畳の上で姿勢を正し、ほどよい緊張感を味わいながら寄席文字の世界に触れる、少人数制のOtonami限定プランです。



¥8,900〜
神奈川・北鎌倉にある「植物料理家きみえ」のアトリエにて、旬の鎌倉野菜やハーブを使ったワンプレートと自家製野草茶を味わうOtonami限定プランです。主宰はフレンチシェフを経て植物料理家として活躍する野田悠子氏。北鎌倉の豊かな自然に触れながら、野田氏の創造的な感性が光る植物料理と野草茶のマリアージュを堪能します。オプションにて、食後に季節のデザートをいただくことも可能(別途料金がかかります)。身体に優しい植物料理を味わいながら心安らぐひとときを過ごします。



¥8,800〜
明治時代末期の鎌倉に建てられ、現在は鎌倉市景観重要建築物に指定されている伝統的な和風木造住宅「旧村上邸 −鎌倉みらいラボ−」の茶室を少人数で貸し切り、書の世界を体験するOtonami限定プラン。書道を総合芸術として昇華させ、世界で活躍する書家・白石雪妃氏に日本の伝統文化である書道を学ぶ全5回の特別コースです。自然に囲まれた静謐な茶室で集中して書と向き合うことで、知性と感性が磨かれる特別な時間を体験できます。








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