世界で最も歴史が長いと言われる日本の陶磁器。
産地により風合いが異なり、
その地に根付く伝統や歴史が現れる存在でもあります。
自らの手で土に触れ、形作ったものが、
日常に寄り添う存在になる。

悠久の時を経て受け継がれる技術と美しさを感じる、
特別な陶芸体験をお楽しみください。

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自らの手で土に触れる。

陶芸体験特集

¥8,500〜

境内一帯が国指定史跡である北鎌倉の浄智寺。その谷戸に佇む陶芸窯にて開催される、1回4名限定の特別な手びねりの抹茶碗づくり体験です。昭和初期から多くの文化人が集った窯を再興した檀上尚亮氏をはじめとする陶芸家の手ほどきを受けながら、土と向き合い作陶に没頭。使うほど愛着が湧く器を自分の手でつくる、特別な時間をご堪能ください。

¥18,000〜

京都・五条坂で3代続く工房にて、陶芸家・河井寛次郎の意匠を受け継ぐ河井亮輝氏に学ぶ、ろくろを使った京焼・清水焼の制作体験。客間に並ぶ歴代当主の作品を丁寧な解説付きで鑑賞しながら、亮輝氏が手がけた作品でお茶菓子をいただきます。さらに、亮輝氏がゲストのために手がけた作品の中からお好きなひとつを、体験当日のおみやげとして持ち帰れます。

¥11,000〜

京都・清水焼と福岡・小石原焼の技術を融合させた窯元にて行う、手びねりでの陶芸体験です。土1kgを使用して、お好みの形で茶碗や小皿などを複数制作した後、職人が仕上げに「飛鉋」と呼ばれる装飾を特別に施します。色の変化を想像しながら釉薬の色を選ぶのも楽しみのひとつです。他に類を見ない、新たなスタイルの陶芸に触れてみませんか。

¥28,000〜

京焼の伝統を受け継ぐ名窯にて、工房見学から作陶体験までできるプランです。三代当主の叶松谷氏は、内閣総理大臣賞や京都府文化功労賞、バロリス国際陶芸展グランプリなどの多数の受賞歴を持つ、現代京焼を代表する作家。そんな叶松谷氏らによる手ほどきのもと、世界にひとつしかない器を制作します。京焼最高峰の職人と合作した器は、思い出深い作品になるのではないでしょうか。

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