8月7日は二十四節気の「立秋」。
暦の上では秋が始まりますが、
まだまだ厳しい暑さが続きます。

そんな時はいつもの日常から少し足を伸ばして、
非日常空間へ出かけてみてはいかがでしょう。

Wabunkaではとっておきの新着体験が
続々とリリースしています。
お寺で坐禅をしたり、ものづくりに没頭したり。
暑さを忘れ、涼やかなひとときをお楽しみください。

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涼を求めて、非日常空間へ。

(テスト用)新着体験のお知らせ −8月−

¥5,500〜

世田谷・上野毛駅から歩いてほど近く、閑静な住宅街にある「世田谷長山能舞台」。能楽師・長山桂三氏が自宅にしつらえた舞台で、『源氏物語』や『平家物語』といった身近な物語を切り口に能の世界をのぞいてみましょう。特別に長山氏の仕舞を目の前で鑑賞し、舞台上で舞と謡を直接教わります。さらに、公演で使われる能面を掛けて装束をまとう体験も。その迫力と研ぎ澄まされた技をご堪能ください。

¥11,000〜

1912(大正元)年創業、110年の歴史を誇る江戸指物の老舗「茂上工芸」。東京・蔵前に構える工房にて、伝統工芸士である3代目・茂上豊氏が直々に箸作りを指南します。多様な銘木からお好きな木材を選び、カンナで削り、オイルで仕上げ、世界にひとつだけのお箸を製作。作ったお箸は、職人が技巧を凝らした会津桐の箸箱(通常販売価格 7,700円相当)に入れてお持ち帰りいただけます。指物師の道具を間近で見られる細工場での貴重な体験です。

¥15,000〜

1946(昭和21)年創業、都内唯一の屏風専門店「片岡屏風店」で体験するミニ屏風作り。熟練の職人に手ほどきを受けながら、和紙蝶番貼りから表紙・裏布貼りまで、実際の屏風と同じ構造のミニ屏風を製作します。本格的な屏風作りを楽しみながら、屏風の構造や、使われている道具の歴史も学びます。完成したミニ屏風は、インテリアに取り入れるだけで「和」の空間を生み出してくれます。

¥22,000〜

東京・南千住で創業し、100年以上にわたって江戸手描提灯を作り続ける泪橋大嶋屋提灯店。4代目職人・村田健一郎氏とともに、「東京手仕事」とのコラボレーションで生まれた新たな提灯「OTO CHOCHIN」(通常販売価格 19,800円相当)を製作します。モダンでコンパクトな提灯は、現代のインテリアに溶け込むデザイン。模様は6種類からお好きなものを選んで自由な配色で描くことができ、完成品は当日お持ち帰りいただけます。昔ながらの道具を使い、代々続く伝統の技を体感してください。

¥9,500〜

1717(享保2)年創業の江戸料理「八百善」は、11代将軍・徳川家斉も足しげく通ったという老舗料亭。2022年夏に鎌倉から移転した新店舗「八百善 雨月荘」にて、11代目・栗山善四郎氏に直接手ほどきを受けられる料理教室をWabunka限定で開催します。なごやかに料理を学んだあとは、緑豊かなお庭を眺めながら、完成した一汁三菜の懐石御膳をゆっくりとお楽しみください。オプションで包丁研ぎのサービスもあります。

¥15,000〜

“関東のお伊勢さま”として知られる伊勢山皇大神宮の料理人として日本料理を極めた入江延彦氏が、横浜・関内で営む「料理屋 真砂茶寮」。5年連続でミシュラン2つ星に輝いた一流の懐石料理6品を、入江氏の解説付きで肩肘張らずに味わうプライベートプランです。食後はカウンター個室にて和菓子作りと盆略点前を体験。練り切りと抹茶を味わいながら、こだわりの器や掛け軸のレクチャーを受け、気楽に日本文化を学びます。

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