天然漆でうつわを繕うモダン金継ぎ 等々力「工芸スタジオチルコロ」にての体験記
手元に集中
初めての金継ぎ体験、金粉仕上げは別料金でしたが、仕上がりが華やかで思わず「おお~!」と声が出てしまいました。 縁に欠けのある手持ちのお皿を2枚持ち込み、パテを詰め、3種類のヤスリをかけ、漆で型取りして中を塗りつぶし、乾いたら金粉を絹のわたでポンポンと着ける...一連の作業は簡単そうでコツが要るので、一緒に受ける体験者の皆さんとおしゃべりをしていても、手元への集中力は最大限に。細筆でパテを入れた部分を漆で型取りするのは途中で掠れてしまうので、けっこう難しかったです。途中で先生も手直ししてくださるので、安心して進められました。 お皿を使えるようになるのは約1ヶ月後だそうです。 他の体験者さんの作品も見せていただき、有意義な時間でした。
体験日:2026年10月4日
和の伝統工芸が楽しく学べ、大切な器が蘇り、達成感が味わえる講座
母が残したお気に入りのお抹茶茶碗に。ヒビを見つけた時はショックで、捨てることもできずにいました。コチラの金継ぎ体験を見つけ、蘇るかも!と一縷の望みですぐに申し込みました。 漆に金粉と、少し緊張しましたが、講師の『大丈夫ですよ!ゆっくりやりましょう!』のお声掛けに力をいただき、思ったよりも時間短く完成しました!説明はとても丁寧で、伝統文化を体験でき、母の器もさらに素敵に蘇って本当に嬉しいです。後はゆっくり乾燥。1ヶ月後にコレでいただくお抹茶が楽しみです🤗
体験日:2026年10月4日
食器の割れかたがセンスを影響するかな?
講師の方の丁寧な説明とサポートがあり、満足いくものができました。サロンに準備してあるお皿とお皿の柄に合わせてオプションの銀粉を使ってみました。派手さに負けますが銀粉も素敵な仕上がりになりました。初めてだったので、お皿の割れが少ないもの選択しましたが…かけらがない部分もパテを使えば修復できることを学びました。 激しく割れているものほう芸術的かなと思います。次は激しく割れた焼き物と金粉をチャレンジしたいと考えています。
体験日:2026年6月14日
始めての金継ぎ体験
漆が固まるには湿度が必要だということ、輪島の漆塗りの工房などに室があるのは知っていましたが、完成までに何日も湿度のある所に置いて、手間がかかるものなのだなぁ、と。こうして、気に入っているもの古いものを大切に使う事に意義を感じましたし、金継ぎされているもののほうが価値が出るんじゃないか、とも思わせてくれました。 年をとって、器を割ってしまう事がほとんどなくなったけれど、新しいものを割ってまでもまたやりたくなります。 それがその器のチャームポイントになる気がして、修理キットも買ってしまいました。 是非、忘れない内に また挑戦します。
体験日:2026年6月16日
丁寧に教えていただきました。
事前に器の写真を見ていただき、1日で完結することを確認して当日をむかえ、安心して体験ができました。集中して作業をおこなえて、まだ直したい器があるので、リピートしたいと思います。もう少し通えば、自分で金継ぎキットを購入して自宅でも楽しめそうなので、自分のペースで続けたいと思います。
体験日:2026年6月7日
2回目の参加
まだ直したいものが家にあり、今回は錫を選択。前回の金箔とはまた仕上がりが異なると思うので、完成が待ち遠しいです。今回も優しく丁寧にご指導いただき感謝です。
体験日:2026年7月12日
金継ぎ
とても丁寧に説明、指導をしていただきました。一つのことに夢中になれる貴重なひとときをありがとうございました。 出来上がりが楽しみです。
体験日:2026年6月30日
天然漆でうつわを繕うモダン金継ぎ
あっという間の1時間半でした。とても集中できたいい時間でした。またこちらの問合せにも迅速に回答いただき、大変助かりました。
体験日:2026年5月29日