手元に集中
初めての金継ぎ体験、金粉仕上げは別料金でしたが、仕上がりが華やかで思わず「おお~!」と声が出てしまいました。 縁に欠けのある手持ちのお皿を2枚持ち込み、パテを詰め、3種類のヤスリをかけ、漆で型取りして中を塗りつぶし、乾いたら金粉を絹のわたでポンポンと着ける...一連の作業は簡単そうでコツが要るので、一緒に受ける体験者の皆さんとおしゃべりをしていても、手元への集中力は最大限に。細筆でパテを入れた部分を漆で型取りするのは途中で掠れてしまうので、けっこう難しかったです。途中で先生も手直ししてくださるので、安心して進められました。 お皿を使えるようになるのは約1ヶ月後だそうです。 他の体験者さんの作品も見せていただき、有意義な時間でした。
体験日:2026年10月4日