
Exclusive
栃木発・自然派の日本ワインを味わい産地の物語を巡る −日本橋「EnCounter」にて−
こちらの体験は開催を終了しております。読み物としてお楽しみください。
サロンメンバー限定特典
栃木県足利市に広がるブドウ畑の麓に佇む「ココ・ファーム・ワイナリー」。すべて手作業で生み出され、国内外で評価される上質な日本ワインを、造り手が紡ぐ物語とともに堪能する特別プログラムです。
当日はワイナリー代表の池上峻氏をはじめとする造り手が、この日のために日本橋の会場へ。自然に寄り添うワイン造りの哲学に触れ、東京にいながら産地の風土を感じられる貴重な機会です。
ティスティング体験では、スパークリング・白・ロゼ・赤の4種類を、季節ごとに変わるテーマに合わせてご用意。まるでコースを楽しむかのように厳選されたワインには、相性抜群のおつまみを添えて。また、各銘柄の特徴と絡めて、造り手だからこそ語れる「ワイン選びに役立つ知識」を学べるOtonamiならではの構成です。
体験の余韻をご自宅でも楽しめるよう、ハーフサイズの白ワイン1本をおみやげに。日本の美しい風土から生まれるブドウがワインへと姿を変える“奇跡の軌跡”を分かち合い、五感を満たすひとときをお楽しみください。
会場は、東京・日本橋の「EnCounter by Otonami」です。
※EnCounter by Otonamiで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
7,000円〜(名/税込)
1〜7名
約60分
生産者の想いを直接聞ける貴重な時間でした
ココファームさんのワインをいただくのは初めてでしたが、友人達から美味しいと評判だったので、とても楽しみにしていました。 先ずはスパークリングワインの「北のぼ」で皆さんと乾杯!果実味やきめ細かな泡は、全員一致の美味しさでした。そこからさらに3種のワインをテイスティング。日本ワインの進化を体感できるラインナップに大満足でした。自社のブドウや、信頼のおける県外生産者のブドウを使い醸造しているとのこと。ここまでのレベルのワインを造るには、醸造技術にもかなりこだわりをもってらっしゃるのだなと大変な努力が感じられました。 もう一つ素晴らしいと思ったことは、ココファームの原点となる「こころみ学園」のお話でした。知的障害者の一人ひとりが役割を持ち、社会とつながる仕事してほしいと、代表の池上さんのご祖父様が山の急斜面を開墾し設立されたお話には感動しました。 ブドウ栽培からワイン醸造まで、皆さんが一丸となっていることが美味しさになっているのですね。 とても楽しく美味しく、あっという間のひとときでした。お土産にいただいた農民ドライハーフは、昨晩美味しくいただきました。ありがとうございました!!
Supported by

ココ・ファーム・ワイナリー
1980年開業、1984年からワインづくりをスタート。1950年代に開墾されたブドウ畑を持ち、100%日本産のブドウからワインを醸造。手作業でのブドウ栽培と野生酵母による発酵にこだわり、スパークリングからデザートワインまで手がける。国内の様々なアワードで受賞多数。「こんなワインになりたい」というブドウの声に耳を澄ませ、土地の個性を引き出す真摯なワイン造りが高く評価されている。

池上峻
- ココ・ファーム・ワイナリー 代表 -
栃木県足利市生まれ。ココ・ファーム・ワイナリーの母体である障害者支援施設「こころみ学園」に10年間勤務。園生と共に歩んだ後に移籍、ブドウ栽培・ワイン醸造・販売の実務を重ねて代表となる。開墾の歴史から自然派ワインの哲学まで実直な手仕事の物語を伝えながら、栃木発のワイン造りの魅力を発信している。

新井博之
- ココ・ファーム・ワイナリー 執行役員 / 販売部長 -
群馬県生まれ。ホテルサービス業や飲食店経営を経て、2015年ココ・ファーム・ワイナリーに入社。販売統括をしながら、国内外のイベントを主催しワインの魅力を発信。明るく誠実な人柄で初心者にもわかりやすいワインの楽しみ方を提案し、人とワインをつなぐあたたかな場づくりに取り組んでいる。
EnCounter by Otonami
2025年12月、人と文化が交わる東京・日本橋にオープン。「つくり手とゲストが向かい合い、学びや語らいを楽しめる場」をコンセプトに、一期一会のプランを届ける。「EnCounter」という名前には、encounter(出会い)、人と人、文化と文化をつなぐ縁(en)、カウンター越しに向かい合う時間(counter)という意味が込められている。
Concept
栃木にある障害者支援施設「こころみ学園」のワイン醸造場として誕生したココ・ファーム・ワイナリー。園生と保護者が切り拓いた急斜面のブドウ畑の麓にて、福祉とワイン造りが結びついた独自の歴史を育んできました。
化学肥料や除草剤を極力使わずに、100%日本のブドウと野生酵母(天然の自生酵母)の力で造られる自然派ワインの数々。こだわりが宿るその味わいが評価され、国際会議の晩餐会や国際線のファーストクラスにも採用されるなど、世界に誇る実績を築いています。
本体験は、日本ワインの「いろは」を造り手と交流しながら学べるOtonami限定プランです。栃木発のワインを巡るストーリーに耳を傾けながら、テーマに沿った4種類をテイスティング。醸造過程と味わいの違い、冷やしておいしいワインの特徴、料理との相性など、造り手による解説を通して理解を深めます。
日頃抱いているワインへの疑問があれば、交流の際に質問も可能。体験で得た知識は、日々のワイン選びをより楽しいものにしてくれるでしょう。
ワインの神秘に触れ、産地の情景に想いを馳せる――。心を動かす物語とおいしさに出会い、丁寧に時間をかけて生み出されるものの尊さを再発見する、かつてない濃密なひとときをお届けします。
※ 日本ワインとは国税庁が定める「果実酒等の製法品質表示基準」により、国産ブドウのみを原料とし日本で製造されたワインの呼称です。
※Gallery内の写真はすべてイメージです。
Gallery

ココ・ファーム・ワイナリーに隣接する急斜面のブドウ畑

厳選されたワイン4種類をテイスティング

造り手と交流しながらワインを味わう

個性的な名前の銘柄もご用意


すべて手作業で、一人ひとりの得意なことを活かす真摯なワイン造り



相性の良いおつまみと共に

白ワイン「農民ドライ」のハーフサイズをおみやげにお渡し

ココ・ファーム・ワイナリー 代表 池上峻氏

ココ・ファーム・ワイナリー 執行役員 / 販売部長 新井博之氏





お客様の体験記
生産者の想いを直接聞ける貴重な時間でした
ココファームさんのワインをいただくのは初めてでしたが、友人達から美味しいと評判だったので、とても楽しみにしていました。 先ずはスパークリングワインの「北のぼ」で皆さんと乾杯!果実味やきめ細かな泡は、全員一致の美味しさでした。そこからさらに3種のワインをテイスティング。日本ワインの進化を体感できるラインナップに大満足でした。自社のブドウや、信頼のおける県外生産者のブドウを使い醸造しているとのこと。ここまでのレベルのワインを造るには、醸造技術にもかなりこだわりをもってらっしゃるのだなと大変な努力が感じられました。 もう一つ素晴らしいと思ったことは、ココファームの原点となる「こころみ学園」のお話でした。知的障害者の一人ひとりが役割を持ち、社会とつながる仕事してほしいと、代表の池上さんのご祖父様が山の急斜面を開墾し設立されたお話には感動しました。 ブドウ栽培からワイン醸造まで、皆さんが一丸となっていることが美味しさになっているのですね。 とても楽しく美味しく、あっという間のひとときでした。お土産にいただいた農民ドライハーフは、昨晩美味しくいただきました。ありがとうございました!!
体験日:2026年7月13日
開催場所
EnCounter by Otonami
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4−2
・東京メトロ 三越前駅(A4出口)より徒歩約3分
・東京メトロ 日本橋駅(B12出口)より徒歩約8分