
Exclusive
「稲とアガベ」男鹿発クラフトサケと発酵料理のペアリング −日本橋「EnCounter」にて−
こちらの体験は開催を終了しております。読み物としてお楽しみください。
日本酒の製造技術をベースに、従来の日本酒ではできない製法を取り入れた、新しいジャンルのお酒「クラフトサケ」(クラフトサケブリュワリー協会の定義による)。その可能性を追求するのが、秋田県男鹿市で“新しいサケのかたち”を探求するクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」です。
地元・秋田の農家が育てる米を主原料に、全国各地の多様な素材を副原料として取り入れ、職人の手仕事と発酵の力でこれまでにない味わいを生み出しています。
今回のプログラムは、この特別な銘柄を発酵食材とのペアリングで楽しむOtonami限定プラン。この日のために男鹿より来訪する代表・岡住修兵氏から直々に語られる、クラフトサケ造りにおける哲学や素材が織りなすストーリーを聞きながらその味わいを堪能します。
一杯ごとに広がる香りと余韻を通して、秋田から発信される醸造文化の最前線を静かに感じられる、クラフトサケの魅力に出会うひとときを体験してみませんか。
会場は、東京・日本橋の「EnCounter by Otonami」です。
※EnCounter by Otonamiで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
7,000円〜(名/税込)
1〜7名
約60分
Supported by

稲とアガベ
秋田県男鹿市で誕生したクラフトサケ醸造所。「クラフトサケ」とは、日本酒の醸造技術を基に、フルーツやハーブなどを掛け合わせて新しい味わいを生み出す新ジャンルの酒(クラフトサケブリュワリー協会の定義による)。お酒を“地域メディア”と捉え、醸造を通じて男鹿の魅力を発信しながら男鹿地域の未来を紡ぐ新しいまちづくりに挑戦している。

岡住修兵
- 稲とアガベ株式会社 代表取締役 -
1988年北九州市生まれ、神戸大卒。新政酒造で酒造りを学んだのち、2021年秋田県男鹿市に「稲とアガベ醸造所」をオープン。「クラフトサケ」造りを行うとともに、酒粕を原料とする「発酵マヨ」を製造する食品加工所、宿泊施設や雑貨店など酒造りにとどまらない事業を展開し、男鹿の街づくりにも取り組んでいる。クラフトサケブリュワリー協会会長。

EnCounter by Otonami
2025年12月、人と文化が交わる東京・日本橋にオープン。「つくり手とゲストが向かい合い、学びや語らいを楽しめる場」をコンセプトに、一期一会のプランを届ける。「EnCounter」という名前には、encounter(出会い)、人と人、文化と文化をつなぐ縁(en)、カウンター越しに向かい合う時間(counter)という意味が込められている。
Concept
クラフトサケ界の革命児「稲とアガベ」代表・岡住修兵氏が男鹿から東京へと自ら足を運び、少人数で語り尽くす特別な時間。
通常は提供していない限定3種の飲み比べセットに加え、本プランのために岡住氏が厳選した、山梨「発酵酒場 かえるのより道」の塩こうじ豆腐と渋谷「CHEESE STAND」のチーズ。発酵食材が響き合う至高のペアリングをご堪能ください。
造り手のナビゲートで紐解く、奥深き発酵のマリアージュ。東京にいながら男鹿の風土や空気感に触れられる、またとない機会です。代表作「花風」のおみやげとともに、その情熱と味わいに触れる豊かなひとときをお届けします。
Gallery





稲とアガベの経験と技術を結集した最高峰の一本「寵深花風」(提供予定のクラフトサケの一例です)」

「日本草木研究所」の草木を副原料に使用した「火折」(提供予定のクラフトサケの一例です)」

本プランのために厳選された発酵おつまみと共に味わう

代表作「花風」のおみやげ付き






開催場所
EnCounter by Otonami
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4−2
・東京メトロ 三越前駅(A4出口)より徒歩約3分
・東京メトロ 日本橋駅(B12出口)より徒歩約8分