素敵な時間!
もう一度体験したいくらい! 友人と参加したのですが堀金箔の堀さんが以前からお友達みたいにリラックスできる空間を作って下さいました!伝統工芸をしっかり伝えていきたい事、しかし自由に想像力豊かに創作しても良いと、色々挑戦させて頂き、上手に褒めて頂きとても幸せな時間でした!またお会いしたいなぁ!
体験日:2026年6月25日

Exclusive
こちらの体験は開催を終了しております。読み物としてお楽しみください。
9,500円〜(名/税込)
1〜6名
約80分
京都駅から歩いて15分ほど。京都の風情と伝統を感じさせるラグジュアリーホテル「ホテル カンラ京都」。もとは教育施設として使用されていた建物をリノベーションして生まれたホテルは、宿泊の場としてのみならず、歴史ある京文化を学び伝承する場としての活動にも力を入れています。
本体験は、ホテル カンラ京都を会場に、共に江戸時代から続く京都の2つの老舗がコラボレーションしたOtonami限定プランです。坪庭を望むラウンジの一角にて、創業310年超の金箔処「堀金箔粉」が用意した煌びやかな金箔を、創業165年超の御所人形工房「島田耕園人形工房」の招き猫に施す、ここでしかできない作品制作を楽しめます。知る・見るだけでも美しい技術の粋を、実際に手に触れて作ることができる時間は特別な思い出となることでしょう。
“金箔”と聞くと文化財や食品などに使われることは有名ですが、どのように作られているかは意外と知られていないのではないでしょうか。その工程は実に鍛錬を要するもので、金の延べ棒と微量の銀・銅を合わせて溶かし、出来上がった塊を1/10,000mmの薄さまで均等に打ち延ばすところから始まります。
その日の気温や湿度、箔の状態を肌で感じながら、職人が技術を頼りに生み出す金箔は高価な工芸品。箔の薄さと輝きを目にすれば、そこに込められた技術の粋を感じられるでしょう。
箔押し用の招き猫を手がけるのは、御所人形工房「島田耕園人形工房」の五世・島田耕園氏。京都には数多くの伝統工芸品がありますが、御所人形もそのひとつで、平安時代からの公家が愛用してきた由緒ある工芸品です。
島田氏は、1980(昭和55)年より人形制作を開始し、日本伝統工芸展入選を重ねるほか、世界的に知られるハイブランドや有名カフェとコラボレーションするなど、伝統工芸を広める活動も精力的に行う御所人形師です。
人気雑誌のお取り寄せにて即完売となるほど評判の高い、島田耕園氏作の御所人形。本体験では、島田氏が特別に制作した「金運招き猫」をご用意。右手を挙げた、愛らしい表情のオリジナル招き猫です。
金箔といえば、漆器、襖、着物などに使用されますが、御所人形においても金箔や金泥(きんでい)は表現をさらに豊かにする手法として用いられてきました。本体験では、京都と金箔のかかわりや、御所人形について知ることからスタートします。知識を深めた後はいよいよ本番。“ほんまもの”の御所人形に純金箔での箔押しに挑戦します。
箔押し工程は実際の作品作りの工程においても最後に行われるもの。絵付けの終わった招き猫の前掛けの部分に金振り、それから鈴を金色にします。細かい部分への箔押しですが、誰にでも簡単に仕上がります。また、同じ方法で箔押しを行っても、一つひとつの表情が違って見えるのが不思議なところ。出来上がった招き猫は当日持ち帰りができます。ご自宅に飾り、ふとした時に金色の輝きを見れば京都の思い出が鮮やかに蘇ってくることでしょう。
短い時間ながらも歴史を感じる京都ならではの体験ができる本体験。ホテルカンラ京都が大切にする、京都が育んできた文化をゲストに伝える「学びの提案」を思う存分お楽しみください。
体験後はそのままラウンジでティータイム。ホテルが厳選した無農薬のお茶や、フレンチプレスで淹れたコーヒー、クラフトレモネードなどからお好きなドリンクを1杯選べます。コーヒーカップは、京都を中心に活動する作家が手がけたものを使用。制作の余韻に浸りながらじっくりと味わいましょう。
文化財のみならず、食品や化粧品などにも使われるようになった金箔は、800年以上前から京都で作られていたといわれています。連綿と受け継がれてきた文化を目の当たりにすることで、金箔がより身近に、そしてその魅力をより深く豊かに感じられるはずです。知っているようで知らなかった京都の文化を再発見する体験を、ホテル カンラ京都でご堪能ください。

主催
ホテル カンラ京都

提供
堀金箔粉株式会社
もう一度体験したいくらい! 友人と参加したのですが堀金箔の堀さんが以前からお友達みたいにリラックスできる空間を作って下さいました!伝統工芸をしっかり伝えていきたい事、しかし自由に想像力豊かに創作しても良いと、色々挑戦させて頂き、上手に褒めて頂きとても幸せな時間でした!またお会いしたいなぁ!
体験日:2026年6月25日