
Exclusive
季節を綴る和綴じノートと活版印刷の蔵書票づくり −Otonami Lounge Tokyoにて−
サロンメンバー限定特典
開催日を確認
1924(大正13)年創業の「櫻井印刷所」が展開する体験施設「文星舎」のスタッフと共に、オリジナルの和綴じノートと、活版印刷で「蔵書票」をつくるOtonami限定プランです。
和紙の歴史・活版印刷の文化について解説を受けてから制作をスタート。まずは、ノートの表紙となる和紙を選びましょう。常時30種類程度ある紙に加え、春夏秋冬を映す月替わりの本体験限定和紙4~5種類からも自由にセレクト可能です。
表紙の表情を決める綴り糸を選んだら、和綴りを体験。教わる綴り方は月ごとに変わり、代表的な「四つ目綴じ」以外の珍しい技法も学べます。
A5サイズの和綴じノートは持ち歩きしやすく、スケジュール帳や御朱印帳としても活用可能。いつもバッグに忍ばせて、浮かんだ思いを綴る心の拠りどころにするのも良いでしょう。
さらに、自分の本であることを示すための小さな紙片 蔵書票づくりも体験。季節の絵柄が印字された数種類のデザインからお好きなものを選び、手動の活版印刷機でイニシャルを印刷します。
日々の忙しさを忘れ、紙の心地良い手触りや文字を書くことの大切さ・美しさを再発見する、あたたかな時間です。
会場は、Otonami初の実店舗となる次世代型ライフスタイルラウンジ「Otonami Lounge Tokyo」です。
【リピーター特典】
2回目のご参加の方には、活版印刷した題箋(1枚、柄はお楽しみ)をプレゼント。特典は1回限りとなります。
※Otonami Lounge Tokyoで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
6,600円〜(名/税込)
1〜12名
約120分
Supported by

文星舎
1924(大正13)年創業の櫻井印刷所が、活版印刷の文化発信拠点として埼玉・川越に展開する体験施設。“紙と印刷のぬくもりを伝える、大人のための書斎”をコンセプトに、気軽に参加できる活版印刷や和綴じ製本のワークショップを開催。歴史ある小江戸の街で、独自にセレクトした和紙製品やこだわりのオリジナル紙雑貨の展示・販売を行う。

櫻井理恵
- 櫻井印刷所 4代目代表取締役 -
成城大学大学院文学研究科を修了後、櫻井印刷所に入社。2014年に取締役社長に就任し、2017年より代表取締役を務める。2015年にフリーペーパー『kawagoe premium』を発行し、翌年の「日本地域コンテンツ大賞」にて大賞受賞。文星舎の展開に尽力するほか、地域情報誌『コエドノコト』の活動など、地元・川越を拠点に幅広く活躍する。

Otonami Lounge Tokyo
2025年春、大丸東京店にオープン。「Otonami」初の実店舗となる次世代型ライフスタイルラウンジ。“ライフスタイルを豊かにする、大人のための学び”をコンセプトに、気軽に習い事感覚で参加できる講座や、Otonamiが独自にセレクトしたアイテムの展示・販売を行う。
開催日を確認
Concept
職人の手仕事が残る埼玉・川越で、創業100余年の歴史を持つ「櫻井印刷所」が展開する体験施設「文星舎」。東洋で生まれ、明治期に日本に定着した印刷・製本技術に広く親しんでもらいたいと、かつて人々の暮らしに寄り添っていた紙文化の魅力を肌で感じられる体験を提供しています。
「デジタルでの情報伝達が主流となった現代だからこそ、紙にしかない感触や、文字を書く豊かさ・重みを感じてほしい」。本プランは、そんな文星舎の想いから生まれました。
体験するのは、古くから大切な書物を保護し、美しく装丁するために用いられてきた「和綴じ」。一針一針に想いを込めて綴じたノートは、手なじみがよく、使うほどに愛着が深まる味わい深さを持っています。
さらに、自分の本であると示すための蔵書票づくりも。蔵書票は、西洋でかつて「紙の宝石」と呼ばれるほど意匠を凝らしてつくられていた、まるで小さな芸術品。活版印刷ならではの紙の凹みやインキのにじみに、懐かしさをおぼえる人もいるでしょう。
静かに手を動かし、手仕事のぬくもりを肌で体感しながら、日本の伝統文化を慈しむひとときを綴ってみませんか。
※Gallery内の写真はすべてイメージです。
Gallery


眺めているだけで心がときめくモダンな和柄。表と裏とで異なる和紙を選ぶことも可能



蔵書票のデザインの一例(本プランではイニシャルを印字します)







リピーター特典として進呈される題箋で表紙を飾った一例(特典は1回限りとなります)


開催場所
Otonami Lounge Tokyo
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 大丸東京店 10階
・JR東京駅(八重洲北口)より徒歩すぐ
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月1回程度(月・木曜) 11:00~13:00 / 14:00~16:00 ※催行月により異なる場合があります。 ▼月ごとの和紙のコンセプト&綴じ方 2026年 8月:盛夏 四つ目綴じ 9月:初秋 亀甲綴じ 10月: 秋祭 抜き麻の葉綴じ 11月:冬 高貴綴じ 12月:雪 麻の葉綴じ 2027年 1月:お祝い 変わり四つ目綴じ 2月:梅 四つ目綴じ 3月:桜 亀甲綴じ ※繰り返しの受講もおすすめです。2回目に参加の方にはリピーター特典として、活版印刷した題箋(1枚、柄はお楽しみ)をお渡しします。 ※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
6,600円(名/税込)
料金に含まれるもの 講習料、施設利用料、材料費、制作した和綴じノート(A5サイズ1冊)・蔵書票(5枚)、解説資料
催行人数
1回12名限定
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.Otonami Lounge Tokyoに集合(体験開始の5分前にお集まりください)
2.和紙や活版印刷の歴史文化について説明(約10分)
3.和綴じノート制作(約70分)
4.活版印刷による蔵書票制作(約40分)
5.解散
※体験場所へのご案内は5分前からとなります。お早めにご到着された際は、ぜひ併設のショップエリアをお楽しみください。
※活版印刷はそれぞれの進み具合により、お待ちいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催120時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
・目打ち、はさみ、針などを使用する場面がございます。必要な方は眼鏡や拡大鏡をお持ちください。
※作品を持ち帰るための袋は会場にてご用意します。
服装
活版印刷のインキが衣類につくと落ちない場合がございます。
汚れても良い服装でお越しいただくか、エプロンをご持参ください。
※季節により館内の空調が効いている場合がございますので、ご心配な方は羽織るものをご持参ください。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
7歳以上
※12歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
予約期限
開催日の7日前まで。
特記・免責事項
・やむを得ない事情で代行講師へ変更になったり、講座が中止となったりする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・和紙や活版印刷の歴史文化の解説は代表の櫻井氏が行いますが、開催日によってはスタッフが担当する場合がございます。また、制作指導は文星舎のスタッフが担当します。あらかじめご了承ください。
・体験場所へのご案内は5分前からとなります。お早めにご到着された際は、ぜひ併設のショップエリアをお楽しみください。
よくあるご質問
開催日を確認