
Exclusive
「大日本茶道学会」非公開茶室で教場長に学ぶ本格茶室体験 −客・亭主双方の“心”に触れる2講座−
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近代茶道流派において先駆的な存在である「大日本茶道学会」。環状三号線(外苑東通り)に面した会館内の本部教場にある、通常非公開の茶室「露庵」で、教場長・田中仙融氏より直々に茶室での振る舞いを教わるOtonami限定プランです。
開くのは、茶に招かれた客の心得に触れる「茶室体験編」と、茶室の設えや季節の花の入れ方を体験し、亭主の視点に触れる「おもてなし編」の2つの講座。開催日により変わるテーマのもと、茶室での基本的な流れを学びながら、抹茶と和菓子を味わい、亭主と客 双方の視点から茶室での振る舞いを身につけます。
「伝統文化をもっと身近に感じられるように」と、多世代へ向けて茶道の楽しさを広めている田中氏が、招かれる側・招く側に通じる“心”を丁寧に伝えます。初心者から経験者まで奥深い気づきに満ちた、上質な学びの時間を過ごしませんか。
7,500円〜(名/税込)
1〜5名
約90分
Supported by

大日本茶道学会
- だいにほんちゃどうがっかい -
1898(明治31)年に田中仙樵が設立した近代茶道流派。流派を超えて茶道の本質を探究し、点前だけでなく茶室・露地・茶花・道具組など、茶の湯を支える総合的な美の研究と普及に努める。特定の少数者への伝授にとどまらず、すべての点前作法を公開する「秘伝開放」や、身体の自然な動きに即した合理的で美しい所作が特徴。「道具を尊重し、もてなす心を育てる茶道」を現代に伝える活動を展開している。

田中仙融
- たなかせんゆう -
大日本茶道学会本部 教場長。3歳から先代教場長である祖母より茶道の手ほどきを受ける。前会長である父・田中仙翁氏が唱えた「用と美」の理念を理解するため、博物館学芸員資格を取得。現在は、本部教場・各支部での茶道・茶花の指導に情熱を注ぐ傍ら、企業・団体に向けた呈茶や講演活動を精力的に行う。著書に『中伝 盆点』、『中伝 茶通箱』、『点前を始める前に』(公益財団法人三徳庵)、『はじめての茶道』(中央公論新社)、『イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい!はじめての茶道』(すばる舎) など。
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Concept
1898(明治31)年に田中仙樵が設立した近代茶道流派「大日本茶道学会」は、伝統を踏まえつつも、現代の生活空間に「用の美」を広げ、もてなす心を育てる茶道を大切にしています。
本体験の舞台となる通常非公開の茶室は、ビルの中にありながら、腰掛待合や露地を備えた四畳半台目。都心の喧噪を忘れる、まるで市中の山居のようです。
「茶室体験編」では、茶に招かれた客として躙口から席に入り、一服のお茶をいただく一連の所作を体験。作法の形だけでなく、「なぜそのようにするのか」が分かる理論的な説明に耳を傾け、相手を想う“茶の湯の心”を体感します。
「おもてなし編」では、茶席をつくる亭主の視点に触れます。実際に季節の茶花を入れ、道具の配置などにおける用の美を学びながら、茶室の設えに散りばめられた“和の心”を理解します。
現代に通じる伝統文化の美に触れ、肌で感じたおもてなしの心を暮らしに生かしてみませんか。
Gallery

都心のビルの中にありながら、腰掛待合や露地を備えた本格的な室内教場

魚板を叩いて、客が揃ったことを知らせる

亭主が茶室へと案内する

露地は茶室へ向かうための大切な空間

蹲踞(つくばい)で心身を浄めて茶室に入る

四畳半台目の小間「露庵」

茶室では亭主のおもてなしの花が客を迎える

亭主の用意した茶を味わう


床の間の掛け軸には、当日のテーマとおもてなしの心が込められている

おもてなし編では、床の間で花を入れ、季節を茶室に添える



茶室・露地の意味を深める時間

開催場所
徳友会館 大日本茶道学会本部教場
〒160-0017 東京都新宿区左門町20番地
・東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅(1番出口)より徒歩約5分
・JR 信濃町駅より徒歩約8分
・都営バス「品97系統(新宿駅-品川駅)」に乗車、「左門町」バス停で下車し、徒歩すぐ
・都営バス「早81系統(早大正門-渋谷駅)」に乗車、「四谷三丁目」バス停で下車し、徒歩約7分
※お車でお越しの場合、駐車場については、ページ内の「よくあるご質問」をご確認ください。
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時│平日(月・火・金曜) ※開催時間は開催日により異なります。 ▼催行日 客の心得に触れる「茶室体験編」 2026年 9月:4日(金)、29日(火) 10月:23日(金) 11月:6日(金)、16日(月) 亭主の心遣いを学ぶ「おもてなし編」 2026年 10月:2日(金)、27日 (火) 11月:27日(金) 12月:4日(金)、21日(月) ▼月ごとのテーマ(茶花のテーマ) 2026年 9月:秋の装い 月への想い(焼物の花入) 10月:名残(籠花入(草花)) 11月:炉を開く(焼物の花入(椿)) 12月:歳暮の趣(竹花入(椿)、焼物の花入(水仙)) ※茶室体験編、おもてなし編、どちらも体験いただくとより深い学びを得られますが、興味のある内容の回に自由にご参加いただけます。 ※内容は変更になる場合がございます。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
7,500円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、施設利用料、材料費(「おもてなし編」のみ花材)、お抹茶、生菓子、おみやげ(「茶室体験編」はDVD、「おもてなし編」は体験で使用した茶花)
催行人数
1回5名限定
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.徳友会館 大日本茶道学会本部教場 1階 エントランスホールに集合(体験開始の5分前にはお集まりください)
2.挨拶・説明、体験場所に移動
3.寄付・露地から茶室へ
4.茶室にて和菓子・抹茶の体験、作法・所作の説明
※「おもてなし編」では茶花体験が追加されます。
5.質疑応答
※2~5で約90分
6.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
・白い靴下または白足袋
・おみやげを持ち帰るための袋
・お持ちの方は扇子、懐紙、菓子切りをお持ちください。
服装
・正座をしても問題ない服装でお越しください。
※特に決まりはございませんが、長めのスカートを推奨しております。パンツスタイルの場合、細身のデザインは正座がしにくいため、少しゆとりのあるものがおすすめです。
・茶室では靴を脱いでいただきます。
・アクセサリーや時計などの装飾品は、体験前に外していただきます。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
16歳以上
※18歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
予約期限
開催日の5日前まで。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・正座に不安のある方には、簡単なクッションをご用意します。ご予約時に「主催者からの質問」にご回答ください。
・香水・香りの強い整髪料等のご使用や、香りのついたもののお持ち込みはお控えください。
よくあるご質問
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