コンセプトは「人、街、歴史をつなぐLibrary Hotel」
1948(昭和23)年に開業し、70年以上もの間、芝という地で人々と共に時を歩んできた「芝パークホテル」。2021年、その心地よさはそのままに、新たにこの街に息づく風土や人、歴史に軸を置く書籍コレクションを兼ね備えた「人、街、歴史をつなぐLibrary Hotel」としてリニューアルしました。
伝統と文化に呼吸をあわせるようにして時を紡いできた古き良きホテル今回のプランには、これまで紡がれてきたものを未来へつないでいきたいという芝パークホテルの想いが込められています。新しくモダンな空間で古き良きものの価値を実感し、日々の忙しさや都会の喧騒から離れた特別な時間を満喫できるでしょう。
2,000冊以上もの本をセレクトしたライブラリーラウンジ
本体験の集合場所であるライブラリーラウンジは、アートのある暮らしを提案する「銀座蔦屋書店」がディレクション。日本文化・建築・写真・ファッションなど、多種多様な2,000冊以上の書籍が並んでいます。気になる本は自由に手に取ることができ、お気に入りの本と共にゆったりとした時間を過ごせます。一部の本は、登録制オンラインストアにて購入可能。詳しくはホテルで質問してみてください。
その高さに圧倒される約7mの大書棚。書籍の一部を手に取ることができるサステナブルな日本の伝統文化に触れる金継ぎ体験
金継ぎは、器の欠けや割れ、ヒビといった破損部分を漆で修復し、金や銀の粉をかけて仕上げる日本の伝統技術。本プランで体験する金継ぎを監修したのは、鎌倉彫の老舗「弍陽堂」の三橋鎌幽(みつはしけんゆう)氏。現代美術作家として国内外で活躍し、漆芸文化を次世代に継承するための様々な取り組みを行っています。体験の際は、金継ぎのインストラクター認定を修得したホテルスタッフが丁寧にフォローします。
手元に集中しながら金継ぎを施していく本体験では、職人が作り、客室でも使われているコースターを金継ぎします。漆を使わない簡易的な修理技法で行うので、金継ぎを気軽に体験できます。コースターは平面のため、割れた部分以外にも金継ぎを施せるほか、イニシャルを入れることも可能。完成品は木箱に入れて当日お持ち帰りできます。
金継ぎを施すのは、職人が手がけた非売品のコースター(画像はイメージです)アフタヌーンティーで自分のための至福のひとときを
金継ぎ体験の後は、お待ちかねのアフタヌーンティータイム。ウエルカムドリンクには、アルコール入りのカクテルも選べます(またはノンアルコールカクテル)。和・洋・中のレストランから届けられるスイーツと、お好みのドリンクを楽しみましょう。
至福のアフタヌーンティー(提供期間:2026年9月7日(月)~11月29日(日) / 画像は2名様分のイメージです)アフタヌーンティーの会場には、ライブラリーラウンジの本も持ち込めます。上質な空間でお気に入りの本を読むという、自分のためだけの時間を過ごせるでしょう。アフタヌーンティーが終わる頃には「あっという間だった」「もっと長く過ごしたかった」と口にするほど、充実した時間を過ごすお客様が多いそう。1人の参加でも、2人以上の参加でも、それぞれお好きなスタイルで楽しめます。
ライブラリーラウンジの本を片手に、贅沢なアフタヌーンティータイムを時代を超えて紡がれてきたものの価値を知る
歴史や伝統を未来につなぐことをテーマにした本体験。展示や金継ぎを通して日本の伝統文化の奥深さをあらためて知り、現代につながるサステナブルな一面を学ぶことができるでしょう。人々に長く愛され、時代を超えて紡がれてきたものの価値にあらためて気づくはずです。
都会の喧騒を離れて、自分だけの特別な時間を過ごすことができる金継ぎに夢中になったり、お気に入りの一冊を片手にアフタヌーンティーを堪能したりと、自分のためだけの贅沢な時間を過ごせるのが本プランの特徴。ものだけでなく、自分を大切にすることの価値を実感できます。芝パークホテルでの素敵なひとときを、自分へのご褒美としてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。