古墳に佇む古民家で、秋の薬草鍋をいただきました。
海外で有機農法を学び、アジアの原住民の暮らしに分けいって、自然の中で植物を薬として暮らす体験と知識を積み、帰国したオーナーが、奈良の飛鳥時代の高貴な方の古墳のすぐそばに、古民家をリフォームして宿泊も可能な素敵なスペースを作っておられました。庭で自然に育てている様々な野草を積んだり、漢方をベースにした薬草のだしパックを作ったり、とても楽しい時間でした。薬草や乾物を煮出した豆乳鍋はとても滋味深く美味しかったです。鍋以外の前菜もとても工夫されていて美味でした。探究心の強いオーナーが、現在進行形で、古民家の運営だけでなく、野草を育てたり、野草を使った日用品を販売したり、講習会を開いたりと、活躍されていることが、素晴らしいと思いました。オプションのスイーツもとても美味しかったです。四季のお鍋を全部食べてみたいです。
体験日:2026年10月7日