
Exclusive
世界が認めた「吉川醸造」の美学が醸す銘酒と葉山牛を味わう −日本橋「EnCounter」にて−
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水と緑に恵まれた神奈川県・丹沢大山。その麓に佇む吉川醸造は、硬度150mg/Lの“硬水”と米をあえて削らない“低精白米”を用いて、高い技術を要する酒造りを実現しています。多くの日本酒が軟水と精米歩合が高い米で醸造されるなか、伝統を大切にしながらも革新的な酒造りに挑む注目の酒蔵です。
本体験では、代表の合頭義理氏をはじめ造り手が語る酒造りへの想いや哲学に触れ、銘酒「雨降(あふり)」が世界的な評価を受けるまでの軌跡をたどります。甘口・辛口だけではない日本酒の様々な味わいを、実際に対話を重ねながら体感できるため、日本酒の楽しみ方の幅が広がる機会にも。
ペアリング体験では、多彩な味わいの「雨降」3種類を、自社の酒粕で育てられた希少な葉山牛のローストビーフやOtonami限定スイーツと共に堪能します。
体験後には、銘酒のボトル1本をおみやげとしてお渡し。ご自宅でも体験の余韻を楽しめます。日本酒の新境地に触れ、知的好奇心を満たす豊かなひとときをお過ごしください。
会場は、東京・日本橋の「EnCounter by Otonami」です。
※EnCounter by Otonamiで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
7,000円〜(名/税込)
1〜7名
約60分
Supported by

吉川醸造
神奈川県伊勢原市・丹沢大山の麓に佇む日本酒蔵。日本では希少な硬度150mg/Lの硬水を用いて既存の枠にとらわれない革新的な酒造りを行う。多彩なラインナップはミネラル感あふれる唯一無二の味わい。様々な手法で「これまで誰も味わったことのない味」の日本酒づくりに挑戦している。銘酒「雨降」は世界的に評価が高く、国内外の主要なアワードでの受賞多数。

合頭義理
- 吉川醸造 代表取締役 -
山口県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院修了後、一級建築士として大手設計事務所で庁舎や高層ビルなどの設計に携わる。グッドデザイン賞やiFデザインアワードなど個人の受賞歴多数。2020年から七代目蔵元として吉川醸造の再建に取り組む。建築と酒造りに共通する「チームでのものづくり」の精神から、米と水だけで築き上げる日本酒の多彩な可能性を追求。日本酒になじみのない方へその奥深い世界を案内することを使命としている。

田中亨
- 吉川醸造 専務取締役 -
福井県生まれ。老舗呉服問屋の外商顧客担当として10年以上全国を駆け巡る。世界的着物デザイナー・斎藤上太郎氏が総合スタイリストを務める"KIMONOIST"の立ち上げから参画。そのイベント会場での縁から新生「吉川醸造」初の営業担当として入社。営業から酒質提案、棚卸まで幅広い業務を先導する。着物と酒造りに共通する「伝統と革新が融合する柔軟性の高さ」を大切に、常に挑戦し続ける“吉川醸造の世界観”を表現した日本酒を提供している。

二宮慎介
- 吉川醸造 常務取締役 -
東京都生まれ。17歳からスノーボードに熱中し、北海道やオーストラリアで技を磨き25歳まで第一線で活躍。親族が事故にあった経験から福祉の道を目指し、介護施設の新規立ち上げや統括管理に携わる。2020年より吉川醸造の常務取締役に就任。人生や生活に寄り添うお酒(Sake for Life’s Sake)をテーマに、ホスピタリティの高い酒蔵を目指している。
EnCounter by Otonami
2025年12月、人と文化が交わる東京・日本橋にオープン。「つくり手とゲストが向かい合い、学びや語らいを楽しめる場」をコンセプトに、一期一会のプランを届ける。「EnCounter」という名前には、encounter(出会い)、人と人、文化と文化をつなぐ縁(en)、カウンター越しに向かい合う時間(counter)という意味が込められている。
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Concept
古来より雨降山(あふりやま)と呼ばれてきた水が豊富な丹沢大山。その地で生み出される吉川醸造の日本酒は、銘柄ごとに異なるコンセプトを宿し、まるでアートのように多彩な表情を見せています。
Otonami限定プランでは、国内外の審査会にて数々の受賞歴を誇る「雨降」シリーズをはじめ、吉川醸造が手がける銘酒の背景を紐解き、五感で体験。造り手と交流することで、日本酒の知識を深め新しい価値観に出会えるほか、酒造りへの情熱や裏側を聞くことができる特別プログラムです。
また、「日本酒には和食」という固定観念を覆す特別なペアリングをご用意。日本酒を引き立てるメニューと共に、大山の風土が響き合うマリアージュを味わいます。
日本酒の愛好家はもちろん、“下戸の社長”が手がけた低アルコールのラインナップも充実しているため、普段あまり嗜まない方にもおすすめ。酒造りの哲学に触れ、珠玉の一杯を巡る物語を愉しんでみませんか。
Gallery

古くから“雨降山”と呼ばれ、水に恵まれてきた丹沢大山



丹沢大山の麓に築蔵して百余年の吉川醸造。洗米から仕込み水まですべて、井戸から豊富に湧き出る良質な水を利用している



国内屈指の硬水と米をあえて削らない低精白米を使用

ペアリングで味わう葉山牛のローストビーフ(写真はイメージです)

丹沢大山の仕込み水や酒粕を用いたOtonami限定スイーツ(写真はイメージです))

こだわりの日本酒(720mlのボトル1本)をおみやげとしてお渡し(写真はイメージです)

吉川醸造 代表取締役 合頭義理氏

吉川醸造 専務取締役 田中亨氏

吉川醸造 常務取締役 二宮慎介氏




開催場所
EnCounter by Otonami
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4−2
・東京メトロ 三越前駅(A4出口)より徒歩約3分
・東京メトロ 日本橋駅(B12出口)より徒歩約8分
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月1回(平日)14:00〜15:00 / 18:00〜19:00 ▼季節のペアリング 2026年 ・6月〜7月 日本酒:「りんごさん77」「酒界先導師」「生酛おはなさけ」 軽食:雨降の酒粕で育った葉山牛のローストビーフ・黄身醤油・トリュフソース スイーツ:マスクメロンとマスカルポーネのアイス ※内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
7,000円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、施設利用料、日本酒(90ml×3種類)、軽食、スイーツ、おみやげ(720mlのボトル1本)
催行人数
1回7名限定
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.EnCounter by Otonamiに集合(体験開始の5分前にお集まりください)
2.吉川醸造と「雨降」についての解説
3.軟水(市販品)と硬水(雨降の仕込み水)の飲み比べ
※2〜3で約15分
4.「雨降」1種と軽食のペアリング、低精白や米の解説(約20分)
5.「雨降」2種と限定スイーツのペアリング、日本酒の解説(約25分)
6.解散
※会場には待ち合いができる場所がございませんので、5分前よりも早くお越しにならないようお願いいたします。
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催120時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
特にございません。
服装
特にございません。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
20歳以上
※アルコールを提供するプログラムのため、お申し込みは20歳から可能です。
※お車でのご来店と、当日のお車の運転はお控えください。
予約期限
開催日の2日前まで。
特記・免責事項
・日本酒の繊細な香りを楽しむ体験のため、匂いの強い整髪料・ハンドクリーム・香水などの使用は当日お控えください。
・やむを得ない事情で代行講師へ変更になったり、講座が中止となったりする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日の講師は代表の合頭氏、専務取締役の田中氏、常務取締役の二宮氏のいずれか1名となります。あらかじめご了承ください。
・会場には待ち合いができる場所がございませんので、5分前よりも早くお越しにならないようお願いいたします。
・会場入り口に数段の階段がございます。また、お席はハイチェアとなっておりますので、足元や座り心地にご不安のある方は事前にお知らせください。
よくあるご質問
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