
Exclusive
和フレンチの技と季節の食養生を旬の素材で学ぶ月替わり講座 −日本橋「EnCounter」にて−
サロンメンバー限定特典
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フレンチの技法に和の要素を取り入れる“和フレンチ”と、季節の食養生を学ぶOtonami限定プラン。講師を務めるのは、名門「ル・コルドン・ブルー」東京校で料理と製菓の技術を習得し、中医薬膳営養師の資格を有する料理家・道下欣子氏です。
大手企業のレシピ開発にも関わる道下氏の手ほどきで、和フレンチの考え方や体に優しい食養生などの座学からスタート。目の前で行われるデモンストレーションでは、身近にある食材を使った調理のコツや、暮らしに役立つ知識をレクチャーします。
月替わりテーマに沿って、フレンチの基礎である「ソースづくり」を実演を交えながら学び、ポタージュやドレッシングへのアレンジもお伝え。また、旬を感じる“お食事前のひとくち”アミューズやスープ(または前菜)を試食するほか、前菜(またはスープ)と主菜の2品を実演形式で丁寧に解説します。締めくくりには道下氏と歓談の時間も。
体験で学んだレシピや食養生の資料はお持ち帰り可能。自宅でも、いつもより少し特別な一皿を再現できます。季節の味を体感しながら、和フレンチの奥深い世界をお楽しみください。
会場は、東京・日本橋の「EnCounter by Otonami」です。
※EnCounter by Otonamiで開催するその他のプランはこちらよりご覧いただけます。
8,800円〜(名/税込)
1〜7名
約120分
Supported by

道下欣子
- Salone Felice 主宰 -
ル・コルドン・ブルー グランデュプロム取得。フランス料理と日本料理に薬膳の知恵を融合させた「和フレンチの食養生メニュー」を提案。中医薬膳営養師やシニアワインエキスパートなど多彩な資格を持ち、味覚と視覚の両方で楽しめる食空間をプロデュースしている。大手企業のレシピ開発や共著『こどもパティシエマジカルレシピ』を出版するなど幅広く活躍中。
EnCounter by Otonami
2025年12月、人と文化が交わる東京・日本橋にオープン。「つくり手とゲストが向かい合い、学びや語らいを楽しめる場」をコンセプトに、一期一会のプランを届ける。「EnCounter」という名前には、encounter(出会い)、人と人、文化と文化をつなぐ縁(en)、カウンター越しに向かい合う時間(counter)という意味が込められている。
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Concept
家庭でつくるのは難しい、という印象を持たれがちなフレンチ。和の食材や知恵を取り入れることでその魅力をもっと身近に感じ、暮らしを彩る技とアイデアを学ぶ特別プログラムです。
講師は、食空間アドバイザーをはじめとする多彩な資格を活かし、幅広く活動する料理家・道下欣子氏。豊富な知識と経験をもとに、料理の技法や食養生だけではなく、美しい盛り付け方や食卓のしつらえについてもお伝えします。
本体験で学べるのは単なる調理法ではありません。フレンチのベースを肉や魚料理のソースへ応用したり、様々な料理に使えるドレッシングをつくったり。日々の献立に新たな広がりをもたらす「展開力」を身につけられるのも魅力です。また、テーマは月替わり。繰り返し参加することで彩り豊かな料理との出会いが生まれます。
食養生の視点で、季節ごとの体調に寄り添う食材やその働きについて学ぶことで、自身の食生活を見つめ直すきっかけにも。道下氏の親しみやすくわかりやすい解説があるため、本格的なフレンチの技法をはじめて学ぶ方も気軽に参加できます。
旬の食材で料理をつくる楽しみと、食を通じて心と体をととのえる喜び。その両方を味わい、いつもの暮らしに“和フレンチ”を取り入れてみませんか。
※Gallery内の写真はすべてイメージです。
Gallery





フレンチのベースを応用したソースづくり



疲労回復をサポートするといわれる豚肉を用いたポークソテー。ケイパーの酸味と塩味をバターでまとめたソースを添えて

サーモンを使った前菜。ハーブの香りでリラックスした気分に

初夏をイメージした「そら豆のポタージュ」

2回目以降のご参加の方にはリピート特典のウェルカムドリンクをご用意




開催場所
EnCounter by Otonami
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1丁目4−2
・東京メトロ 三越前駅(A4出口)より徒歩約3分
・東京メトロ 日本橋駅(B12出口)より徒歩約8分
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月1回(第3金曜)10:00〜12:00 / 13:30〜15:30 ※開催日は月により変更になる場合がございます。 ▼月ごとのテーマとメニュー 2026年 【8月】残暑による熱を優しく鎮め、秋に向けてととのえる ・季節の食材:トマト、茗荷、豚肉 ・お食事前:残暑のひとくちアミューズ ・スープ:ガスパチョ コンポゼ 夏の終わりの余韻 ・前菜:鯵の焼きマリネ 茗荷のラビゴットソース添え ・主菜:豚フィレ肉と香味野菜の軽やかなブレゼ 【9月】乾燥する季節に潤いを満たす ・季節の食材:蓮根、無花果、松の実 ・お食事前:秋の気配のひとくちアミューズ ・スープ:白木耳と鶏出汁の潤いスープ ・前菜:蓮根のガレット 無花果のサラダ添え ・主菜:帆立貝のソテー 茄子と松の実のソース 【10月】深まる秋に気血をととのえる ・季節の食材:里芋、茸、秋鮭 ・お食事前:実りのひとくちアミューズ ・前菜:里芋と自家製ベーコンのテリーヌ ・スープ:3種の茸の整える豆乳ポタージュ ・主菜:香ばしく焼き上げた秋鮭のガトー仕立て 白味噌香るバターソース 【11月】冬に備えて内面の巡りを促す ・季節の食材:牛蒡、鶏肉、春菊 【12月】1年の締めくくりと祝福の食卓 ・季節の食材:柚子、蕪、海老 2027年 【1月】冬の寒さに寄り添い内面から温める ・季節の食材:金柑、白菜、長葱 【2月】春の目覚めに向けて巡りをを促す ・季節の食材:菜の花、柑橘、鰆 【3月】揺らぎやすい季節に心身をととのえる ・季節の食材:蕗の薹、新玉葱、筍 ※内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
8,800円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、施設利用料、試食、レシピ、資料
※お飲み物は水をご用意しております。(1杯目は炭酸水も選択可)
催行人数
1回7名限定
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.EnCounter by Otonamiに集合(体験開始の5分前にお集まりください)
2.座学(約15分)
3.ソースづくりのデモンストレーション、解説(約10分)
4.お食事前のひとくちとスープ(または前菜)の解説、試食(約15分)
※2回目以降のご参加の方へウェルカムドリンク(アルコールまたはノンアルコール)をご提供します
5.前菜(またはスープ)と主菜のデモンストレーション、解説(約50分)
6.試食、質疑応答、歓談(約30分)
7.解散
※会場には待ち合いができる場所がございませんので、5分前よりも早くお越しにならないようお願いいたします。
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
筆記用具
服装
特にございません。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
20歳以上
予約期限
開催日の7日前まで。
特記・免責事項
・レッスンはデモンストレーション形式となり、お客様による調理の実技はございません。
・アレルギー食材のある方はご予約時「主催者からの質問」にお答えください。なお、メニューによっては対応できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
・当日は香りの強い整髪料・ハンドクリーム・香水などの使用はお控えください。
・アルコールを飲まれる方は当日のお車の運転はお控えください。
・やむを得ない事情で代行講師へ変更になったり、講座が中止となったりする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・会場には待ち合いができる場所がございませんので、5分前よりも早くお越しにならないようお願いいたします。
・会場入り口に数段の階段がございます。また、お席はハイチェアとなっております。
・当日、体験主催者より物販をご案内することがあります。ご購入は任意です。
※取り扱い商品やお支払い方法に関するお問い合わせについて、Otonamiでは回答いたしかねます。ご予約後のメールに記載の体験主催者連絡先へ、直接お問い合わせください。
よくあるご質問
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