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東京|紀尾井町
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紀尾井町「福田家」二つ星料亭で愉しむ昼の特別会席 −魯山人作品の鑑賞会&おみやげ付き−

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体験の概要

美食家として知られた北大路魯山人をはじめ、数々の文化人を魅了してきた老舗料亭「紀尾井町 福田家」。『ミシュランガイド東京 2023』のセレクションでは、16年連続の二つ星を獲得しています。魯山人の美学を受け継ぐ名店にて、魯山人が手がけた貴重な作品の数々(通常非公開)を解説付きで鑑賞。日本料理の奥深さを感じるお昼の特別会席を魯山人の器で堪能し、食後には料理長・松下俊一氏より直々にゲストにご挨拶。特別なおもてなしによる贅沢なひとときをお過ごしください。

体験の特徴

・名だたるVIPに愛される一流料亭で堪能する、特別なおもてなしの昼食会。
・通常非公開の貴重な魯山人作品を解説付きで鑑賞。魯山人の器で提供(一部例外あり)される美食を味わいます。
・自家製の梅干しがおみやげに付くOtonami限定プラン。

44,000円〜
(名/税込)

2〜16名

約150分

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詳しい内容

至るところに息づく魯山人の美学を体感

「紀尾井町 福田家」は1939(昭和14)年創業の老舗料亭。開業にあたり北大路魯山人(1883-1959)より一から指導を受けた稀有な料亭です。料理はもちろん、部屋や庭の設え、うつわや家具、置き物などの細部に至るまで、今なお魯山人の美意識が色濃く残っています。

時代にふさわしい改装を施しつつ、当時の趣そのままに残る福田家

稀代の美食家として名を馳せた魯山人は、陶芸や書、篆刻など幅広い分野で活躍。福田家では魯山人による工芸品を2,000点以上所蔵し、その時々にふさわしい名品でお客様をおもてなししています。

魯山人直筆の書が飾られ、筆致を間近に見られる

通常非公開の魯山人作品を解説付きで鑑賞

本体験では、福田家が所蔵する魯山人作品の数々を解説付きで鑑賞することができます。普段は別の場所に大切に保管されており非公開だという貴重な品々を、本体験のためだけに特別公開。珠玉の名品をじっくりと愛でる眼福のひとときです。

陶芸に勤しんだ魯山人は、生涯で20〜30万点もの作品を残したといわれる

美食を追い求めるなかで、うつわに目を向けるようになった魯山人。自ら窯を開き、理想のうつわの創作に没頭したそうです。生涯で20〜30万点もの作品を残したといわれ、作風は実に多彩。本プランで鑑賞できる作品はその時々で異なりますが、大胆な発想から生み出された個性豊かなうつわの数々に魅了されます。

日本料理の奥深さと真の素晴らしさを再発見

魯山人作品を鑑賞したあとは、お座敷にてお昼の特別会席をいただきます。「料理は芸術である」と主張した魯山人。料理そのもののおいしさだけではなく、見た目の美しさ、季節を先取りしたうつわ、部屋の設えなど、すべてが一体となった総合芸術であると説きました。その美意識が色濃く反映された福田家にて、各界のVIPに愛される所以である細やかなおもてなしを体感できるでしょう。

漆塗りの座卓が美しいお座敷「桜」。足元は掘りごたつとなっている

厳選された旬の食材は、一流料理人の手によって美食へと昇華。一品に対して20〜30もの仕込みの工程を経て生み出される味は、まさに“至福”の一言に尽きます。料理の背景にまで思いを馳せながらじっくりと味わえば、日本料理の奥深さと真の素晴らしさを再発見するかけがえのないひとときになるはずです。

“目で食べる”といわれる日本料理を体現している

料理とともに注目したいのは、料理の豊かな味と香り、盛り付けの美しさを引き立てるうつわの数々。魯山人のうつわ選びへのこだわりは、「食器は料理の着物である」という名言にもあらわれています。福田家が創業以来守り続けてきた、魯山人の美学である「美」と「味」の調和をお楽しみください。

料理とうつわの組み合わせの妙

料理長・松下俊一氏による特別なおもてなし

本体験だけの特別なおもてなしとして、食後には料理長の松下俊一氏がゲストの皆様へ直々にご挨拶。その日のお品書きについて、丁寧に解説してくださいます。松下氏は、銀座のふぐ専門店、都内や箱根のハイクラスホテルの日本料理店で腕を磨き、2006年より福田家へ。副料理長を経て、2016年より料理長を務めています。

料理長によるおもてなしは一般のお客様には行っていない

“生産者の顔が見える”食材選びを大切にし、産地や市場になるべく自ら足を運ぶようにしているという松下氏。その手から生み出される料理に込められた並々ならぬ想いを、お話を通して感じることができます。

おみやげの自家製梅干しを料理のアクセントに

Otonamiプラン限定の特典として、福田家自家製の梅干しがおみやげに付きます。箸で持つと風鈴のように揺れることから「風鈴梅」と名付けられた、特大の南高梅を使用。塩とシソのみで漬けた昔ながらの梅干しは、ご飯のお供にはもちろん、料理のアクセントにも活躍します。

福田家では、鱧の季節に梅肉として使用するほか、ドレッシングにアレンジして提供

魯山人の崇高な精神がそこかしこに息づく福田家。格式高い料亭でありながら、和やかなおもてなしと技を尽くした旬の味わいに、いつしか心がほぐれていきます。贅を尽くした空間で美食を味わう格別の時間をご堪能ください。


提供
紀尾井町 福田家

北大路魯山人の食と美の世界に心酔した初代が、その理想を実現しようと1939(昭和14)年に創業した料亭。魯山人に一から指導を受けた店内には今なお美意識が色濃く反映され、川端康成、湯川秀樹、イサムノグチら文化人が定宿としていたことでも知られる。魯山人珠玉の品を2,000点以上所有しており、シーンに応じた名品にておもてなしを行う。

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開催場所

紀尾井町 福田家


〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-13

・東京メトロ銀座線、丸ノ内線 赤坂見附駅(D出口)から徒歩約2分
・JR中央線 四ツ谷駅から徒歩約15分

予約について

催行決定日よりご希望の日付を選択してください

催行日時│月1回 第3金曜(1・4・7・12月は第2金曜)11:30〜14:00

※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。

現在ご予約が可能な催行日がございません。

即時予約

リクエスト予約

残数僅か

受付終了

開催なし

〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
□リクエスト予約は、お客様のリクエストに沿って空き状況を確認、後日予約の受付可否をご連絡します。


料金

44,000円(名/税込)
料金に含まれるもの 施設利用料、見学料、お食事、おみやげ



催行人数

最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1日16名限定(1組1〜4名まで)
※1名からご予約いただけます


体験の流れ

1.紀尾井町 福田家に集合(体験開始の5分前までにお集まりください)
2.魯山人作品を鑑賞
3.会席料理開始
4.料理長のご挨拶
5.おみやげのお渡し・解散
計 約150分

※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


キャンセルポリシー

開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%


お持ち物

特にございません。


服装

・スマートカジュアルを推奨いたします。
・ハーフパンツやサンダルでのご来店はご遠慮ください。
・畳の傷みを防止するため靴下をご着用ください。
※香水やオーデコロンはお控えいただき、食事中は備品に直接触れる可能性があるアクセサリーは外していただきます。


お支払方法

クレジットカードでの事前決済となります。


参加条件

お子様のご参加はご相談ください(6歳未満は参加不可)


予約期限

開催日の7日前まで。


特記・免責事項

・やむを得ない事由により中止になる場合がありますのでご了承ください。
・アレルギー食材がある場合はお問い合わせください。

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