ただの陶芸体験教室ではありません、唯一無二の時間を過ごすことができる本物の体験です。
河井寛次郎作品が好きで、ZENBI -鍵善良房-さんに行った際、河井工房三代、武一さん、透さん、亮輝さんの作品を見たことがあり、魅力を感じていました。
こちらの体験を知り、申し込みました。
まず、玄関をお邪魔すると三代にわたる作品の数々!思わず目がキョロキョロしてしまいます。
そして客間に通されると作品がたくさん。またキョロキョロしてしまいます。
さらに河井工房の器でお抹茶と和菓子をいただきながら、亮輝さんと貴重なお話をさせていただきます。しかも茶道具の入れていた木箱は、黒田辰秋さんの作ったものだという(美術館じゃないか!)しかも大切にずっと使われていることにも魅力を感じます。
では、工房へ、と案内され、亮輝さんが作る姿を間近で見せていただけます。あの作品たちがどんな土でどんなふうに作られているのか、好きに撮影していいですよと仰っていただくのですが、スマホ見る時間がもったいなくて目に焼き付けるのに必死です。
自分が完成と決めたところが完成と仰っていただくのですが、作家さんを目の前にするとうまくゴールは決められないものです。茶碗と一輪挿しを作らせていただきました。
体験後は、再び客間へ。お茶とお菓子をいただき、お土産までいただき、たくさんお話しをさせていただきました。
五感すべてを刺激してくれる素晴らしい体験ができます。
視覚⇨作品やご自宅の美しさ
聴覚⇨楽しいお話し
嗅覚⇨土の匂い
味覚⇨お茶やお菓子
触覚⇨陶芸体験で触れた土
京都は、いま、otonami体験のチケットをふるさと納税で販売しています。
京都に寄付をしながら、少し背伸びをした唯一無二の経験ができるので、とてもおすすめです。
河井亮輝さん、ありがとうございました。
また、があるといいなと思える時間でした。
otonamiさんがないとこのような経験や出会いはなかったと思います。心から感謝いたします。