かな文字体験
書道を習いたいと思ってはいたものの、今まで機会がなかったのですが、かな文字と特殊ではありますが、一つ作品が作れる今回の体験に惹かれて体験させて頂きました。 先生もとてもお綺麗で、優しく丁寧に時代背景からお話を聞けたことはとても貴重な体験でした♪ かな文字思っていたよりも楽しく描くかことが出来たので、また機会がありましたら受講してみたいです。
体験日:2026年9月19日

Exclusive
6,800円〜(名/税込)
1〜6名
約120分
書道を習いたいと思ってはいたものの、今まで機会がなかったのですが、かな文字と特殊ではありますが、一つ作品が作れる今回の体験に惹かれて体験させて頂きました。 先生もとてもお綺麗で、優しく丁寧に時代背景からお話を聞けたことはとても貴重な体験でした♪ かな文字思っていたよりも楽しく描くかことが出来たので、また機会がありましたら受講してみたいです。
「書を仕事にしている今でも、書くことに集中した後は心がすっきり整ったのを実感するんです」。そう笑顔で話すのが、本プランで講師を務める斉藤美苑(びえん)氏。幼い頃から書道に親しんできた斉藤氏は、大学卒業後に会社員として勤める傍ら書道講師として活動を開始し、2013年に書家として独立しました。2017年に開設したInstagramで、自身が心動かされた言葉や内面から生まれた想いを「手書きツイート」として日々発信し始めたところ、多くの人の共感を呼び、現在では多数のファンに支持されています。
“誰が見ても美しく、品があり、凛としている文字を理想に”をテーマに掲げる斉藤氏。書をはじめ、ボールペン字や万年筆などのレッスンが常に満席になってしまう人気書家です。本プランは、これまで斉藤氏が講座として開催していなかった「かな文字レッスン」を通して、季節の和歌をしたためた文香封筒を制作するOtonamiオリジナル企画です。
体験の会場は、斉藤氏が水引作家・田中杏奈氏とカリグラフィーアーティスト・原田祥子氏と共に2024年2月に立ち上げたアトリエ「hitotoe(ひととえ)」。「人と人とが繋がり、幾重にもご縁が生まれ、結ばれていくような場所に」という想いから、hitotoeという名前が生まれたそう。
代々木というアクセス抜群の都心にありながら、アトリエ内は喧騒を忘れさせてくれる静けさ。白を基調にした明るい室内から外を見れば、hitotoeの真っ白い暖簾が風を受けてゆったり優しくはためいています。アトリエで過ごすだけで、心がほっと落ち着くのを感じられるでしょう。
はじめに、かな文字の成り立ちと歴史、書き方の基礎を学ぶレッスンから。文香封筒を制作するときはアクリル絵の具で白い文字を書きますが、まずは黒い墨を使って練習します。小筆に含ませる墨の量、筆の持ち方から動かし方まで、丁寧な指導があるので安心です。縦線・横線など基本線を繰り返し書くうちにコツをつかめるようになるので、焦らずじっくり書いていきましょう。
日本固有の文字であり、やわらかな曲線と凛々しさを合わせ持つかな文字。「書の中でも、日本人の美意識の結晶といわれる仮名。ただ日常的に目にする機会は少なくなってきています。だからこそかな文字の芸術的な美しさと奥深さを伝えたい」と斉藤氏は話します。
基本線に続いて、文香封筒にしたためる和歌の一節を練習します。和歌とは日本に古くから伝わる5音と7音の語句を組み合わせた古典詩で、四季の移ろいや恋心を詠んだものなど内容はバラエティーに富んでいます。文香封筒にしたためる言葉は、季節を感じられる和歌の一節を斉藤氏が抜粋したもの。
半紙の透け感を利用し、斉藤氏が書いた見本を上からなぞる形で練習と制作ができるので、字に自信がなくても心配ありません。感情豊かに詠まれた和歌の情景を思い描きながら練習を重ねましょう。
いよいよ文香封筒を制作します。平安時代に始まったとされる文香は、香りを添えた手紙や和歌を贈り合う粋な風習を起源とするもの。本プランでは、封筒状になった半透明のトレーシングペーパーに白のアクリル絵の具を使って和歌の一節を書き、季節の文香を入れて紐で結わえて完成。中に入れる紙を変更して、1回の体験で2つの文香封筒をつくることができます。
※2つの封筒に対して、あらかじめ1つの文香が付いています。オプションで文香を1つ追加できます。
流麗なかな文字と共に届く心安らぐ和の香り……。忙しい自分を癒すお守りとして、または大切な方に贈るメッセージカードの便箋として使うのもおすすめです。体験の最後には、お茶とお菓子に舌鼓を打ちながら、少しの間リラックスして歓談を楽しみましょう。
「忙しい現代だからこそ、時間を忘れて没頭する時間を楽しんでほしい」。そう斉藤氏は願っています。かな文字と和歌、日本らしい文化と豊かな感受性に触れる本プラン。たおやかに、凛々しく、時に力強く。そんなかな文字のありようは、多忙な毎日を心地よく過ごすヒントになるかもしれません。そんな特別な時間をhitotoeで過ごしてみてはいかがでしょうか。

提供
斉藤美苑

提供
hitotoe
書道を習いたいと思ってはいたものの、今まで機会がなかったのですが、かな文字と特殊ではありますが、一つ作品が作れる今回の体験に惹かれて体験させて頂きました。 先生もとてもお綺麗で、優しく丁寧に時代背景からお話を聞けたことはとても貴重な体験でした♪ かな文字思っていたよりも楽しく描くかことが出来たので、また機会がありましたら受講してみたいです。
体験日:2026年9月19日
すっきりと整えられたアトリエで優雅な平安時代の貴族の慣習「文香」の世界を素敵な書家の斉藤美苑先生より学ぶことができ幸せなひとときでした。 併せて毛筆の美しい筆の運びなど限られた私の人生で触れるチャンスを頂き感謝申し上げます。 無理なく私のできる範囲で学びを継続したいと思います。お優しい斉藤先生の初心者への細かく温かいお気遣いにも感銘を受けました。今回の主題「桜」のお花見もいつもとは少し違う感慨を込めて楽しみたいと思います。ありがとうございました。
体験日:2026年3月29日
紹介にあった通りの、癒しの時間でした。 講師の先生が 大変やさしく、丁寧に教えてくださったので、あっという間の2時間でした。また、参加したいと思っておりますが、紹介文や、前日のお知らせメールにはお菓子がいただけるような内容があり、ちょっと期待していたので、それがなかったのが残念でした。
体験日:2026年9月19日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時│月2回程度 10:30〜12:30 / 14:00〜16:00 ▼季節のテーマ 2026年 冬(12〜2月頃):水仙・椿・梅 春(3〜5月頃):桜・青紅葉 夏(6〜8月頃):紫陽花・朝顔・向日葵 秋(9〜11月頃):秋桜・紅葉 ※内容は変更になる場合がございます。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
6,800円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料
〈オプション〉
文香の追加
+500円(税込)
2つの封筒に対して、あらかじめ1つの文香が付いています。1つのご注文につき文香を1つ追加できます。
※オプションの購入はおひとりにつき1回1つまでとなります。
催行人数
1〜6名
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.hitotoeに集合(体験開始の5分前にお集まりください)
2.仮名の歴史、ひらがなの成り立ちのお話(約20分)
3.文香封筒づくり(約90分)
4.お茶とお菓子のご提供(約10分)
5.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催120時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
必要な方はエプロンをご持参ください。
服装
作業中に汚れる場合がございますので、汚れてもよい服でお越しいただくことをおすすめします。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
中学生以上
※高校生未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
※学生料金の設定はございません。
予約期限
ご予約は開催の5日前まで承ります。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・封筒や便箋、墨や筆などの画像はイメージです。実際に使用するものとは異なります。
・文香封筒を制作する際の白い文字は、アクリル絵の具を使用します。文字を書くレッスンの最中は墨で行います。