
Exclusive
東京国立博物館の歴史的空間で心と向き合う朝のストレッチ&瞑想体験 −TOHAKU茶館の朝食付き−


体験の概要
東京国立博物館の庭園内にある貴重な日本家屋「応挙館」のカフェ「TOHAKU茶館」を貸し切り、心をととのえ自分と向き合うOtonami限定プラン。一般来場者のいない静かな朝の時間に、専門講師による座学や瞑想・ストレッチ・ジャーナリングを通してマインドフルネスなひとときを過ごします。“書く瞑想”ともいわれるジャーナリングのテーマは月ごとに替わるため、繰り返し参加することでマインドフルネスへの理解が深まります。締めくくりには、通常メニューにはない季節の素材たっぷりの朝食をいただきます。脳を休ませ、心に余白が生まれるひとときを過ごしましょう。
体験の特徴
・古き良き江戸の文化と触れ合える空間を貸し切り、今この瞬間と向き合うマインドフルネスを体感するOtonami限定プラン。
・ヘルスケアアプリ「Upmind」の開発企業とのコラボレーションプログラム。経験豊富な講師からマインドフルネスを教わります。
・体験後は、庭園の散策はもちろん、東京国立博物館 東博コレクション展(平常展)を鑑賞できるチケット付き。
7,500円〜(名/税込)
1〜20名
約120分
開催日を確認
詳しい内容
江戸時代の趣ある建物で意匠を愛でながら過ごす
2022年に創立150周年を迎え、博物館として日本で最も長い歴史を持つ東京国立博物館。敷地内には趣ある静かな日本庭園と、移築された5棟の茶室があります。その中のひとつが今回の舞台となる「応挙館」です。ここは元々、1742(寛保2)年に日本最古の眼科専門医療施設「明眼院」の書院として建てられた日本家屋。のちに茶人「鈍翁」としても名高い旧三井物産創業者・益田孝(1848-1938)の東京の邸宅に移築され、1933(昭和8)年に東京国立博物館に寄贈されました。現在はカフェ「TOHAKU茶館」として、特別なイベントなどにも利用されています。
建物の見どころは、江戸時代を代表する絵師・円山応挙(1733-1795)が描いた襖絵を鑑賞できること(※)。山水や花鳥を生き生きとありのままに描いた応挙の襖絵と情緒あふれる建築、四季折々の自然が広がる庭園が調和し、この場所ならではの静謐な空気を醸し出しています。
※現在は精密に再現された複製画で、現物は東京国立博物館に所蔵されています。
心の余白が人生を豊かにする、マインドフルネスを実践
本体験は、TOHAKU茶館と“心に余白をもつ習慣”を提唱するウェルビーイング・テック企業「Upmind」とのコラボレーション企画です。マインドフルネスアプリ「Upmind」(東京大学等と共同研究)は、累計200万ダウンロードを突破した人気のアプリ。スマートフォンのカメラを使って自律神経の状態を可視化し、瞑想やヨガなどの多様なコンテンツを提供。一流ホテルや大手企業とタッグを組んだり、アスリートのサポートを行ったり、マインドフルネスを軸に活動の幅を広げています。
「マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を向けありのままの自分に気付くこと」と語るUpmind 代表の箕浦慶氏。大学在学中に訪ねたインド・ゴアでの瞑想体験で、心が落ち着き、穏やかに過ごせることを実感したと言います。さらに、オーストラリアでの滞在時に家族や自分の時間を大切にする暮らしに触れ、「人生の豊かさや幸せとは何か」という問題意識をより強く持つようになったそう。日々忙しく過ごす現代人が疲れた脳を休め、心に余白を持ちながらより幸せに生きられる世界をつくりたい。その切なる思いが箕浦氏の事業の根幹となっています。
座学でマインドフルネスの基礎を学ぶ
はじめに行われる座学では、マインドフルネスに精通する箕浦氏から直々にマインドフルネスの基礎を学びます(※)。今の自分と向き合うという考え方を知っていても、日々の忙しさに追われていると意識する機会はなかなか持てないもの。箕浦氏は「人は思った以上に余白がなく、過去や未来について、つい雑然と考えてしまう。今この瞬間に意識を向けるのは思ったよりも難しく、実践や練習することが大切です」と話します。
※座学の内容は毎回共通のため、リピーターの方向けに座学なしの催行日があります。
座学では、箕浦氏自身の長年の経験と実践に基づいた講義を聞きながら心を解きほぐしていきます。やわらかな照明の和の空間の中で、思考を手放し集中力を高め、自分の内面に意識を向けるというマインドフルネスの基礎を学びましょう。
瞑想、ストレッチ、ジャーナリングで自分と向き合う
基礎知識を学んだ後は実践へ。まずはヨガ講師による瞑想とストレッチを行います。この2つから行うことで、マインドフルネスを実践しやすくなる人も多いのだそう。今この瞬間に意識を向ける感覚を、身体を通してシンプルに体験できるのが、瞑想です。呼吸をととのえ、否定も肯定もせず、ありのままの自分と向き合う静かな時間が流れます。
静かに呼吸をととのえた後は、体をほぐすストレッチを行います。専門の講師がアシストするため、体の硬い方でも安心して実践できます。リラックスしながら心身を解放していきましょう。続いて、“書く瞑想”ともいわれる「ジャーナリング」を実践。感じたことを紙に書き出し、心の中を整理していきます。本体験では3つのテーマをを月替わりで順に取り上げ、思考を書き留めていきます。
例えば2026年11月は「幸せを知る」をテーマに、幸せと感じる瞬間を振り返り自分にとっての幸福を見つめなおす回。12月のテーマ「間を知る」では、自分が大切にしたい時間について考えます。2027年の「足るを知る」というテーマの回では、今の自分にすでにある豊かさやありがたさに目を向け書き出していきます。ジャーナリングが習慣になると頭がすっきりとクリアに、心も軽やかになっていくでしょう。参加者同士でお互いの思いをシェアすることで新たな気付きがあるかもしれません。
特別な朝食を味わい、庭園散策や美術鑑賞も
マインドフルネスを実践し心身をリフレッシュしたところで、自然とお腹も空いてきます。本体験では特別に、TOHAKU茶館で通常提供されていない朝食をOtonami限定でいただきます。朝がゆや味噌汁、漬物など、季節の素材をふんだんに使った体にやさしい和食の数々。2ヶ月ごとに内容が替わり、ほうじ茶の朝がゆなど趣向を凝らした一品を楽しめるのも魅力です。晴れた日には縁側に腰を掛け、朝の庭園を眺めながらゆっくり味わうのもよいでしょう。
朝食を堪能し、すべての体験を終えた後は、庭園散策や美術鑑賞を楽しめます(※)。東京国立博物館の日本庭園には5軒の茶室や石碑、灯篭など文化財が点在しており、情緒ある風景が広がります。緑豊かな池のまわりには園路があり、四季折々の草花や珍しい樹木を眺めながら散歩するのもおすすめです。
※博物館が開館する9:30以降に館内への入場が可能です。
また、本体験には東京国立博物館 東博コレクション展(平常展)のチケットが付きます。お腹が満たされたら、庭園を歩いたり、展示を観たり、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
今に意識を向け、余白を持って穏やかに生きる習慣を
日々の細かな出来事に追われていると、心の余裕は少しずつ失われていきます。ふと時間ができても、ついスマートフォンを手に取るなど何かをしていないと落ち着かないこともあるでしょう。それを箕浦氏自身も日々実感しているからこそ、自分にとって必要で大切なことを、誰もが気軽に取り入れられる形にして、丁寧に届けていきたいと語ります。
都心とは思えないほど豊かな自然に囲まれた日本庭園を眺めながら、TOHAKU茶館の趣ある空間で瞑想に浸るひととき。今この瞬間に意識を向け、心に余白を持つことで生まれる清々しさや新たな気付きは、日々をより豊かにしてくれるでしょう。一日の始まりの朝の静けさに包まれながら、自分に向き合うマインドフルネスを体験してみませんか。
提供 TOHAKU茶館

提供
TOHAKU茶館
質・量ともに日本を代表するコレクションで知られる「東京国立博物館」の庭園内にある、貴重な日本家屋「応挙館」を活用したカフェ。江戸時代の絵師による襖絵や四季折々の景色を楽しめる。庭園を鑑賞しながら博物館来訪者だけが利用できるカフェとして、こだわりの料理やスイーツ、ドリンクなどを提供する。
提供 Upmind

提供
Upmind
2021年創業のウェルビーイング・テック企業。マインドフルネスアプリ「Upmind」を開発・運営し、スマートフォンで自律神経の状態を可視化しながら瞑想やヨガなど、心身をととのえる習慣を提供。代表の箕浦慶氏は東京大学工学部卒業後、チームラボ、米Bain & Companyを経て起業。テクノロジーとマインドフルネスを融合し「心に余白をもつ」習慣の普及を目指している。
開催日を確認
開催場所
TOHAKU茶館
〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 応挙館内
・JR各線 東京メトロ 上野駅から徒歩約12分
・JR山手線 鶯谷駅(南口)から徒歩約8分
【集合場所】東京国立博物館 西門前
※集合場所の西門は東京国立博物館の敷地西側(正門から見て左奥)「国際こども図書館」前の、閉まっている門となります。
※Google Mapは集合場所の西門を示しています。
※車椅子の方がお車でいらっしゃる場合の駐車場については「よくある質問」をご確認ください。
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時│月2回程度(木・土曜)8:00〜10:00 ・木曜:座学あり ・土曜:座学なし(2026年11月28日(土)のみ座学ありにて開催) ▼ジャーナリングのテーマ 2026年 ・11月:幸せを知る|FULFILLMENT 日々の中で自分が「幸せだな」と感じる瞬間を振り返り、自分にとっての幸福とは何かを見つめる。 ・12月:間を知る|SPACE 毎日の時間の使い方を振り返り、忙しい中でも自分が大切にしたいと思える時間について考える。 2027年 ・1月:足るを知る|ENOUGH 今の自分にすでにあるものに目を向け、普段は見過ごしている豊かさやありがたさに気付く。 ・2月:幸せを知る|FULFILLMENT 日々の中で自分が「幸せだな」と感じる瞬間を振り返り、自分にとっての幸福とは何かを見つめる。 ・3月:間を知る|SPACE 毎日の時間の使い方を振り返り、忙しい中でも自分が大切にしたいと思える時間について考える。 ・4月:足るを知る|ENOUGH 今の自分にすでにあるものに目を向け、普段は見過ごしている豊かさやありがたさに気付く ※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
7,500円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、施設利用料、朝食、東京国立博物館 東博コレクション展(平常展)チケット
催行人数
1〜20名
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
〈木曜:座学ありの催行日〉
1.東京国立博物館 西門に集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.座学(約15分)
3.瞑想+ストレッチ(約30分)
4.ジャーナリング(約45分)
5.朝食(約30分)
6.解散
〈土曜:座学なしの催行日〉
1.東京国立博物館 西門に集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.瞑想+ストレッチ(約45分)
3.ジャーナリング(約45分)
4.朝食(約30分)
5.解散
※集合場所の西門は東京国立博物館の敷地西側(正門から見て左奥)「国際こども図書館」前の、閉まっている門となります。
※解散後に東京国立博物館内の庭園散策、東博コレクション展(平常展)の展示鑑賞が可能です。
※博物館は開館時間の9:30以降に入場できます。
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
特にございません。
服装
・ストレッチを行うため動きやすい服装でお越しください。
・会場には靴を脱いで上がるため、裸足が気になる方は靴下またはストッキングを履いてお越しください。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
15歳以上
予約期限
ご予約は開催の3日前まで承ります。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・座椅子を用意しておりますので、正座が難しい方や足が悪い方でも参加可能です。
・車いすをご利用の方などお身体が不自由な方がお車でいらっしゃる場合、駐車場をご用意できます。ご予約時に「その他の要望・質問」欄よりお知らせください。
よくあるご質問
開催日を確認