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「呼吸の料理」の提唱者・深澤大輝氏に学ぶ食養生と小豆味噌づくり −日本橋室町のカフェにて−

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体験の概要

料理研究家・フードサイコロジストである深澤大輝氏から「呼吸の料理」の概念を学び、自分の身体に合う食べ物を見つける感覚を養う体験です。深澤氏による食養生や呼吸法についての講座を受けたあと、日本人にとって親しみ深い小豆で味噌を仕込む「小豆味噌」づくりを実践。味噌を使ってランチを作り、深澤氏との会話を楽しみながらいただきます。体験会場は、創業100年超の耐熱ガラスメーカー「HARIO」が運営する、東京・日本橋の「&C space by HARIO」。食材の声を聞き、自分の身体と向き合う丁寧なひとときをご堪能ください。

体験の特徴

・料理研究家・フードサイコロジストである深澤大輝氏から「呼吸の料理」の概念を学び、小豆味噌づくりを通して呼吸法を実践。
・味噌を使ってランチを作り、深澤氏と共に味わいながら自由に質問できます。
・作った小豆味噌(約500g)はおみやげとして持ち帰り、発酵を経て完成。体験で教わったことを自宅で復習できます。

※こちらのプランもおすすめです。
「和菓子 万くみ」流・大人のアレンジ和菓子作り体験 −日本橋室町のカフェにて−
水引工芸家・内野敏子氏に習う季節の小物作り −日本橋「&C space by HARIO」にて−

9,500円〜
(名/税込)

2〜8名

約150分

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詳しい内容

「呼吸」に耳を傾け自分自身と向き合う

食と心を通した心身のケアを提唱する、料理研究家でフードサイコロジストの深澤大輝氏。深澤氏は、ヨーロッパの言語を中心に十数カ国語を学んでいた大学時代、言語と文化の関係から食文化へと興味を広げ、世界の伝統料理のエッセンスを探究することに。モナコでの料理修業を経て、ビーガンレストラン「湯島食堂」にてレシピ開発を行うほか、パティシエ兼シェフとして活躍しました。

料理研究家でフードサイコロジストの深澤大輝氏

自身が体調を崩したことをきっかけに食養生や気功への知識を深め、“身体を治す料理人”を志したという深澤氏。「呼吸の料理」の概念を確立し、2011年に食と心の研究所「Ygg Laboratory(ユグラボ)」を設立しました。「呼吸の料理」とは、陰陽の考え方を取り入れ、私たちに備わる“呼吸”というセンサーを働かせる調理法。深澤氏は、その概念をわかりやすく伝えながら、心と体が喜ぶ料理を提案しています。

&C space by HARIOの2F。HARIO製品に囲まれた空間で体験を行う

2024年3月にリニューアルオープンした&C space by HARIOでは、HARIOのすべての製品を実際に手に取って試すことができます。今回はその2Fを貸し切っての体験となります。

深澤大輝氏に学ぶ、身体をいたわる一生ものの知識

本体験では、食養生について深澤氏から直接教わり、日本人である私たちにとって親しみ深い味噌を小豆で仕立てる「小豆味噌」づくりと調理の実践から呼吸法を学ぶことができます。はじめに深澤氏による座学を受け、「呼吸の料理」の概念と、陰陽から考える食養生について理解を深めます。

深澤氏による座学を通して「呼吸の料理」について学ぶ

私たちが普段口にしている食事は、レシピ通りに忠実に作られていたり、体に良い食材を摂取しようとするあまりに食事自体を考えすぎていたりする場合があります。しかし「調味料を最低限にして、身体が欲しているものを素直に受け取れるようになれば、凝った料理でなくても満足度の高い食事になります」と深澤氏。「呼吸の料理」の考え方の基本は、シンプルに食と向き合うことなのだとわかります。

小豆味噌づくりから「呼吸の料理」を実践

座学で学んだあとは、実際に手を動かして「呼吸の料理」を体感しましょう。深澤氏と共に手がけるのは、味噌を小豆で仕込む小豆味噌。味噌は日本の伝統食として現代でも使用されますが、和食に甘みを感じる料理が多いのは、日本人が長年糀や味噌などを食することで甘みに親しみ、なじんできたからだそう。私たちにとって親しみ深い味噌づくりのなかで、通常は見た目で判断する味噌の発酵状態を呼吸で見分ける方法を教わります。

呼吸法も小豆味噌づくりも深澤氏が丁寧に教えてくれるため、はじめてでも楽しく取り組める

まずは、ゆでた小豆を米麹と塩を合わせたボウルに入れます。細かく砕きながら混ぜ合わせ、空気を抜きながら密封容器へ。呼吸法を使って食材や体調に意識を向けると、塩加減や混ぜ方などの工程で、体験者それぞれに差が出てくるのが面白いところです。

発酵時間は季節によって異なる。夏場は約2週間、冬は約4週間にするのだとか

「発酵具合も呼吸を感じて食べ頃を見出します」と深澤氏。発酵している味噌を持つと息が気持ちよく吸えるようになり、反対に、発酵が進んでいないものはうまく呼吸できないというのが驚きです。小豆味噌は発酵時間が短ければ淡白な味わいに、長ければより深みのある味に。呼吸を使って発酵の具合を吟味し、自分の身体の状態に合わせて口にできるのが醍醐味です。

食材の声を聞き、本来のおいしさを引き出す

お手製の小豆味噌の仕込みが終わったら、深澤氏と共に味噌(深澤氏が事前に仕込んだもの)を使ったランチを作ります。メニューは野菜をメインにしたもので、季節やその時に手に入る食材によって変わります。

取材時は、かぶとブロッコリー、トマトを使ったお惣菜

その日に扱う食材の声を聞き、どう調理されたいかを確認したうえで調理法を決定するという深澤氏。切り方やかき混ぜ方ひとつをとっても、食材の個性や陰陽の概念を意識することで滋味深い味わいに仕上がるのだとか。深澤氏と肩を並べて食材と向き合うと、何気ない調理の時間が愛おしく、尊い瞬間に変わります。

丁寧に作った料理は、身体に染みわたるような滋味深い味わい

料理が完成したらお待ちかねのランチタイム。小豆味噌づくりで少し疲れた体を休めながら、深澤氏との楽しい会話で和やかなひとときを過ごしましょう。麹が多めの味噌はほんのりと甘みを感じ、野菜の旨味と調和して本来のおいしさを引き立てます。食事中は深澤氏に質問できるチャンス。自分の身体の声に耳を傾けるコツや、家族の健康を考える調理法についてなど、自由に尋ねてみてください。

呼吸を通して身体と向き合い、豊かに過ごすきっかけに

深澤氏の手ほどきを受けながら、小豆味噌づくりと料理を通して「呼吸の料理」を実践的に学ぶ本体験。作った小豆味噌はおみやげに持ち帰ることができるので、自宅でも呼吸法を実践し、自分や家族の体調に合わせた小豆味噌で身体が喜ぶ料理を作ってみてください。

深澤氏とともに仕込んだ小豆味噌。呼吸法を実践しつつ、自宅で様々な食べ方を試してみたい

深澤氏から得た知識は、食材を選び、調理する際にも生かされることでしょう。本体験をきっかけに、身体への寄り添い方や食材との向き合い方を見直してみてはいかがでしょうか。


事業者画像

提供
「Ygg Laboratory(ユグラボ)」主宰・深澤大輝

料理研究家・フードサイコロジスト。体調を崩した経験から食養生や気功への知識を深めたのち、「呼吸の料理」の概念を確立する。東京・湯島のビーガンレストラン「湯島食堂」にてパティシエ兼シェフとして活躍し、藤沢のオーガニックレストラン「ecomo Restaurant」や、本体験の開催場所である横浜「杜cafe&bakery」などをプロデュースしてきた。2011年、食と心の研究所「Ygg Laboratory(ユグラボ)」を設立。「呼吸の料理」を提案する傍ら、食と心を通した心身のケア、フードサイコロジーを提唱する。

事業者画像2

提供
&C space by HARIO

1921年創業の耐熱ガラスメーカー、HARIOが運営するショールーミングショップ&イベントスペース。HARIOのアイテムを通して、さまざまな人・ものを「&」でつなぐというコンセプトで立ち上げられた。コーヒー・ティー関連器具や様々なテーブルウェア、調理器具などを実際に手に取って試すことができる。

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お客様の声

お客様の声の写真

味噌作りというと難易度が高くて大変というイメージがあり、参加する前は少し不安でしたが、深澤さんの朗らかな人柄と「料理が苦手でも大丈夫ですよ」という言葉にホッとして、体験が楽しい思い出になりました。呼吸の料理と聞いて最初はイメージが湧きませんでしたが、話を聞いた後は、日常でも取り入れて、身体のメンテナンスをしていきたいと思いました。

神奈川県 40代 女性

お客様の声の写真

講師の先生の呼吸のお話が大変興味深く、小豆の味噌作りもとても簡単で、これなら家で私も出来るかも!とお味噌作りが楽しみになりました。 先生の作られた味噌を使用してのお野菜の試食は和えただけなのに!?とビックリするほど、本当に美味しかったです。 先生も他の参加者の皆さんもとても良い方ばかりで本当に楽しい充実した時間を過ごさせて頂きました。

千葉県 40代 女性

お客様の声の写真

「小豆のお味噌」どんなお味噌なのか興味津々でした!とても美味しくて優しいお味でしたので、色んな食材にもあいそうです。

神奈川県 50代 女性

開催場所

&C space by HARIO


〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-12-15 2F
・東京メトロ銀座線、半蔵門線 三越前駅から徒歩約4分
・総武線快速 新日本橋駅より徒歩約6分
・都営浅草線 日本橋駅より徒歩約9分

予約について

催行決定日よりご希望の日付を選択してください

催行日時|月2回程度(不定期)11:00~13:30 ※夏場(7〜9月)は開催がございません。

※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。

現在ご予約が可能な催行日がございません。

即時予約

リクエスト予約

残数僅か

受付終了

開催なし

〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
□リクエスト予約は、お客様のリクエストに沿って空き状況を確認、後日予約の受付可否をご連絡します。


料金

9,500円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料・講習料・材料費・施設使用料・軽食・味噌のおみやげ(約500g)


催行人数

最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1回8名限定
※1名からご予約いただけます


体験の流れ

1.&C space by HARIOに集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.深澤大輝氏による自己紹介
3.陰陽から考える食養生(座学・実験)(約45分)
4.小豆味噌づくりと軽食づくりから呼吸法を実践(約60分)
5.軽食・懇談・質疑応答(約45分)
6.解散

※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


キャンセルポリシー

開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%


お持ち物

・エプロン
・筆記用具
・味噌を持ち帰るための紙袋やエコバッグ(容器は会場にて用意)


服装

特にございませんが、調理は立って実施するため疲れない靴をおすすめします。


お支払方法

クレジットカードでの事前決済となります。


参加条件

特にございません。
※お子さまがご参加される場合、同伴者の方も1名様分の料金を申し受けます。


予約期限

開催日の7日前まで。


特記・免責事項

・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・当日、ご連絡なく10分以上遅刻された場合は、体験にご参加いただけませんのでご了承ください(ご返金もいたしかねます)。

よくあるご質問

駐車場はございません。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

容器は会場にてご用意しております。お持ち帰りの際の紙袋やエコバッグをご持参ください。

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