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京都「吉田山荘」皇室ゆかりの日本建築を女将と巡る特別見学の体験記

吉田山荘を拝見させていただきました。

大学時代に近くで過ごしていましたので懐かしくもあり同級生と伺いました。時代の流れの為手離されたお住まいが、引き継がれた方にとても大切に保存されている事に感動しながら往時を思いました。お庭も綺麗でゆっくりと時が流れて行きました。探しておりました鱧茶漬けを購入させていただくこともできました。 ありがとうございました。

U.M女性
70代初参加2名

体験日:2026年6月29日

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日本建築の素晴らしさを堪能できる体験

吉田山荘の歴史、修復の様子を丁寧にご説明頂き、改めて日本の素晴らしさを実感できる時間でした。その後のカフェでも参加されていたご夫婦と同席させて楽しい時間を過ごすことができました。 おとなみの体験は一人参加でもいつも素敵な方とご一緒させて頂けるのがとてもいいです。

E.M女性
60代初参加1名

体験日:2026年6月15日

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過去から紡がれた不思議な時間

京都らしい、古の重厚さと新しい生活感の軽やかな融合。 女将のお人柄やスタッフの皆様の温かみのある気持ちの良いおもてなしに、今までの経験や自分が大切にして来た事などが折り重なって色々な気付きがありました。 まさに、過去から今に至る自分の時間軸の輪が 感じられた不思議な時間となりました。 思いもよらなかった感動と、新しい京都の魅力をより深く知る良い機会でした。 ありがとうございました。 また、家族と伺いたいと思います。

I.M女性
60代初参加1名

体験日:2026年6月15日

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東伏見宮家別邸「吉田山荘」の誕生が、京都帝大進学のためだったとは?! 昭和天皇の義弟とはいえ、表唐門に総檜造りの屋敷に日本庭園。時代が時代とはいえ、驚きました。玄関に入るとお香の香りが漂い、座ると真正面に真如堂の三重塔が綺麗に視野に入ってきました。和洋折衷の邸内外に様々に意匠された裏菊紋やステンドグラス。登録有形文化財の建物を維持管理していくことの大変さと大切さを、お話から伺うことが出来ました。また、別邸の主であった東伏見邦英氏が、その後得度し、親子二代青蓮院門跡門主となったこと。十数年前その青蓮院が東山山頂に建立した青不動を祀る「青龍殿」を、山荘から眺めながら、興味深いお話に耳を傾けました。 真古館でのお茶の時間。きな粉に少々むせながらも、美味しくいただきました。ありがとうございます。

I.S女性
60代初参加1名

体験日:2026年10月5日

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日本建築の美意識に触れる

門の修復のお話に感動しました。先人の知恵や技を受け継いで未来に渡す事業は素晴らしいと思います。 建築物の数々の意匠も素晴らしく、技術力と美意識に触れる事が出来て、感動しました。

T.H女性
60代初参加1名

体験日:2026年10月5日

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