澄んだ秋空を仰ぎながら。
新着体験のお知らせ −9月−
二十四節気のひとつ、秋分。
この日を境に昼夜の長さが同じになり、
やがて夜の時間が長くなってゆきます。
少しずつ過ごしやすくなる季節に
Otonamiが新たにお届けするのは、
歴史深い禅寺の夜の境内にて
住職のいざないで夜坐と瞑想を行う体験や、
築130年以上の京町家でこぎん刺し作家から
こぎん刺しの作品づくりを教わる体験など。
澄んだ秋空を仰ぎながら、
感性を磨く体験の旅へと出かけてみませんか。

澄んだ秋空を仰ぎながら。
新着体験のお知らせ −9月−

¥7,700〜
神楽坂の路地裏に佇む登録有形文化財の建物「一水寮」に構えるアトリエにて、人気刺繍作家・三原佳子氏より日本刺繍を基礎から学ぶOtonami限定プラン。初回は、100種類以上あるといわれる日本刺繍の基本的な繍い方の中から「切嵌繍(きりばめぬい)」という技法を学び、包み袱紗(ふくさ)を制作。2回目以降は個々のペースに合わせて複数回受講し、巾着・名刺入れ・繍い見本などをつくります。三原氏の指導のもと、日本刺繍が持つ伝統の技法を段階的に習得しながら、自分好みのアイテムづくりをお楽しみください。



¥13,000〜
日本に古来より伝わる様々な年中行事。その折に、空間を美しく整えることを「室礼(しつらい)」といいます。本体験では、室礼の第一人者である山本三千子氏の手ほどきのもと、実際に季節の室礼を行いながら、基本となる形や考え方などを学びます。締めくくりには特別に、神様に進呈した食べ物を最後に食す「直会(なおらい)」のひとときも。内容は毎月変わるため、繰り返し参加することで季節の移ろいを感じられます。失われつつある日本の伝統や日本人の心に触れ、日々の暮らしの見え方や向き合い方までが変わる体験を堪能しましょう。



¥8,500〜
北鎌倉の古刹・浄智寺の谷戸にある陶芸窯「たからの窯」にて、手びねりの抹茶碗づくりを体験します。昭和初期に築かれ、戦前から戦後にかけて画家・藤田嗣治氏をはじめ多くの文化人が集い賑わいを見せた窯は、その後一時中断。2010年に陶芸家・檀上尚亮氏により再興されました。本体験では、檀上氏をはじめとする陶芸家の手ほどきを受けながら、土と向き合い作陶に没頭。豊かな緑に囲まれ自分の手先に集中する、マインドフルネスな時間となるでしょう。









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