久しぶりのお茶事体験
久しぶりに此君邸さんでお茶事の体験をいたしました。 以前より茶道の勉強がすすんだ状態でお茶事を体験できたので、先生方が説明してくださる内容がすんなり入ってきやすく、また豆知識的なお話もしてくださり、学びの深い時間を過ごせました。 ありがとうございました。
体験日:2026年4月6日

Exclusive
20,000円〜(名/税込)
1〜8名
約240分
久しぶりに此君邸さんでお茶事の体験をいたしました。 以前より茶道の勉強がすすんだ状態でお茶事を体験できたので、先生方が説明してくださる内容がすんなり入ってきやすく、また豆知識的なお話もしてくださり、学びの深い時間を過ごせました。 ありがとうございました。
此君亭があるのは、千葉県印西市ののどかな田園地帯。“此君”とは竹のことで、その名の通り此君亭の一角には竹林があり、よく手入れされた竹が目を引きます。
主宰の岡田宗梵(そうはん)氏は、中学校で英語教師として働きながら茶道を習得。「海外研修中に日本文化について聞かれる機会が多く、あらためて日本文化を見直しました。茶道は、お茶だけではなく、着物、懐石料理、茶室と、衣食住すべてに関わる総合芸術です。そこに魅力を感じて学びはじめました」と話します。定年退職後に此君亭を開設し、表千家教授として茶道を指導し続けています。
本体験の特徴は、茶室に加え、寄付や外腰掛、茶室への露地が備わっている此君亭ならではの、本格的な茶事を体験できること。自然に囲まれたお茶室で、日常から離れ、目で、耳で、五感で季節を感じられます。都心では体験できない贅沢な時間です。
此君亭に到着したら、まずは寄付へ。岡田氏が流れを説明をしてくださるので、初心者も安心です。指導に従い、身支度を整えましょう。
露地を通り、外腰掛で亭主が出迎えてくれるのを待ちます。目の前の豊かな自然を眺めていると、気持ちがほぐれていきます。
蹲(つくばい)で手を清めた後は、躙口(にじりぐち)より茶室へ。まずは床の間に飾られた季節の掛軸をゆっくりと鑑賞しましょう。
夏は風炉、冬は炉を使い、炭をついでお湯を沸かすための火を用意します。岡田氏から「冬はお客様に暖をとってもらうため部屋の中央に、夏はお客様が暑くないように、風炉はお客様から離れた場所に置いています」と聞き、おもてなしの心を感じます。炭点前の後は、香合も手に取って拝見しましょう。
茶事における懐石は、濃茶をおいしくいただくために用意されています。向付や焼物、炊合と次々と運ばれてくる料理には、旬の食材が満載。この日の向付には鱧に梅が添えられ、初夏らしい味わいです。
※本懐石のお品書きについては「予約について」をご覧ください。
懐石の後は、中立と呼ばれる休憩を挟みます。その間に亭主は床の間の掛軸を花に替え、茶室の雰囲気ががらりと変わります。後座の準備ができたことを知らせる鐘の音が聞こえたら、再び躙口から茶室へ入りましょう。
この日、主菓子として提供されたのは、6月に食べる風習がある「水無月」に特別に柚子を加えた此君亭オリジナルのものです。
いよいよ濃茶。お茶を練っている間、静かにその様子を拝見します。出来上がった濃茶は出し服紗とともに出されるので、お茶碗を出し服紗の上に載せ、そっと口に運びます。とろりとした濃厚な濃茶は、体の奥まで染み渡っていくようです。
濃茶の後は、薄茶をいただきます。濃茶に比べて、薄茶はカジュアルな雰囲気なのが特徴。用意された干菓子を懐紙にとり、隣の人へと皿を回しましょう。口に含むと、上品な甘さに思わず頬がゆるみます。
お茶を点てはじめると、釜から立ち上る湯気、お茶を点てる音、お茶の香りと五感が刺激されます。いただく時は、時計回りに90度回し、茶碗のほどよい重みを感じながら、口に運びましょう。飲み口はさらりとしつつも、深い味わいが口いっぱいに広がっていきます。
茶事は季節に応じてしつらえを変えて執り行われます。此君亭では、多くの人に茶事を通じて季節を感じてもらいたいと、春はひなまつりの茶事、夏は朝茶事、秋は名残の茶事や開炉、冬は夜咄茶事・クリスマス茶事など、四季折々の茶事を開催。日々の喧騒を離れ、季節の移ろいを感じながらお茶を味わう極上のひとときをお楽しみください。

提供
此君亭
久しぶりに此君邸さんでお茶事の体験をいたしました。 以前より茶道の勉強がすすんだ状態でお茶事を体験できたので、先生方が説明してくださる内容がすんなり入ってきやすく、また豆知識的なお話もしてくださり、学びの深い時間を過ごせました。 ありがとうございました。
体験日:2026年4月6日
仕事に追われる日々の中、伝統と洋式美を体験させていただき、ありがとうございました。豊かな時間を過ごさせていただきました。 お作法も親切に教えていただき、お料理も美味しくご馳走になりました。 変形性膝関節症の為、正座するのは大変でしたが貴重な体験ができました。 また立礼のお茶会があれば参加したいです。
体験日:2026年5月3日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日│第1・3日曜と月曜 10:30〜14:30(月により変動) ▼季節の茶事について 2026年 ・10月…「名残の茶事」 ・11月…「開炉の茶事」 ・12月…「夜咄の茶事」 15:30〜19:30 ▼本懐石のお品書き お膳(飯・汁・向付)、銚子(お酒)、煮物椀、飯器・汁替、焼物、飯器、銚子、強肴 1・2、小吸物、八寸、湯・香の物 ※内容は変更になる場合がございます
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
20,000円〜(名/税込)
※12月「夜咄の茶事」は料金が異なり、25,000円(名/税込)となります。
料金に含まれるもの 体験料、材料費、施設利用料、講習料、見学料、お食事
催行人数
1〜8名
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.此君亭(寄付)に集合(開始時間の15分前には必ずお越しください)
2.席入り(寄付から露地を通り、躙口より茶室へ)
3.初座(亭主との挨拶、炭点前、本懐石と主菓子)
4.中立ち(一度外へ出て休憩)
5.後座(亭主の合図で再び茶室に入り、濃茶と薄茶をいただく)
6.茶道具や絵画の鑑賞(ギャラリーにてコーヒーとお菓子をいただく)
7.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催96時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
洋服の場合は白い靴下
※お持ちの場合は、扇子、懐紙、菓子切りをご持参ください
服装
洋服の場合は、正座した時に膝が隠れる長さのスカートまたはパンツ。お着物でのご参加も歓迎です。体験の間は腕時計・アクセサリー類は外していただきます。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
中学生以上
※小学生以下の方のご参加はご遠慮ください。
予約期限
ご予約は開催の7日前まで承ります。
特記・免責事項
やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。