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「和菓子教室 永月」職人に学ぶ色彩豊かな和菓子の世界 −八重洲「Salon de h」にて−

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体験の概要

和菓子の魅力にはじめて触れる方だけでなく、プロもその門を叩く「和菓子教室 永月」。老舗和菓子店で修行を積んだ職人の髙橋美保氏から、和菓子作りを直接教わります。挑戦するのは、花鳥風月をモチーフにした季節感あふれる2種類の練り切り作り。会場である都心の隠れ家「Salon de h」のホテルライクな空間で、完成した和菓子を出来たてのうちに試食するひとときも格別です。

体験の特徴

・コンテスト受賞歴のある実力派和菓子職人のもと、季節の練り切り制作を体験できるOtonami限定プラン。
・制作する4個の和菓子のうち、1個は作りたてを味わい、残りはおみやげとして持ち帰れます。
・開催場所は東京駅や日本橋駅から至近の好立地。落ち着いた空間で和菓子の世界に没頭できます。

7,000円〜
(名/税込)

2〜8名

約120分

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詳しい内容

都心の隠れ家で和菓子の情緒に触れる

東京駅前の目抜き通りから一本奥に入った路地裏。とあるビルのエレベーターで5階まで上がると、そこはまるでホテルの一室のよう。洗練された大人空間「Salon de h」を貸し切りにして開催するのは、季節の花鳥風月をモチーフにした和菓子作り体験。街のざわめきが届かない都心の隠れ家で、その世界にじっくり没頭することができます。

静かな貸し切りの空間で心ゆくまで和菓子と向き合える

講師は「和菓子教室 永月」の髙橋美保氏。日本菓子専門学校卒業後に都内の和菓子店で修業を重ね、さらに製菓学校に勤めていたこともあります。2024年に独立して自身の教室をオープンするまでは、老舗和菓子店に約7年間勤務。2022年に第11回 全国菓子研究団体連合会 技術コンテストで金賞、日本菓業振興会 最優秀技能賞を受賞した実力派です。

様々なモチーフの練り切り作りを月替わりで楽しめる

本体験では、2種類計4つの華やかな練り切りに挑戦。2月は「梅」「ウグイス」、9月は「姫菊」「乱菊」など、毎月その時期に合わせたモチーフが用意されます。「季節の移ろいを表現する色彩やデザインの美しさは、和菓子に詳しい方はもちろん、そうでない方にも伝わる和菓子の魅力です」と髙橋氏。説明を聞くだけで、たちまち想像が広がります。

7月のテーマは「朝顔」「向日葵」
8月のテーマは「花火」「虫の音」
9月のテーマは「姫菊」「乱菊」

魔法のような手さばきに感動

まずは髙橋氏によるデモンストレーションを見学。手の中でくるくるあんこを転がし、丸めていたかと思えば、いつのまにか美しい菊の花ができあがっています。このように見事な手さばきを間近で見られるのも醍醐味のひとつ。磨き上げられた職人技から目が離せません。

「あんこが乾かないように手早く進めるのがポイント」と髙橋氏

髙橋氏が要所要所でコツを教えてくれるので、メモを取っておくのがおすすめです。自宅で再現しやすいように、材料はなるべく手に入りやすいものを揃えているのだとか。「わからないことがあれば何でも聞いてください」という髙橋氏の言葉で、会場に和やかな空気が流れます。

「乱菊」を作る過程で和菓子職人も使う道具「三角ベラ」が登場

体験を通して職人の技術の高さを実感

ひと通り流れを学んだら、いよいよ実践。体験で使う道具は、職人用と初心者でも扱いやすいものを組み合わせています。例えば、丸めた生地を広げる時に熟練の職人は手のひらを使いますが、きれいに平らにするのは難しいのでここでは板を使用。使いやすいものがあれば、洋菓子作りの道具も取り入れていいそうです。

三角ベラ(板の左側2本)は3辺の形状が異なり、それぞれ違う筋を描くことができる

白餡に色素を合わせた練り切り生地を手のひらに乗せると、柔らかな感触が伝わってきます。きれいに丸め直し、板で押して平らに広げたら中餡を包む包餡、そして造形へと進みます。実際に手を動かしてみることで、あらためて職人技のすごさを実感できるでしょう。

押棒は生地の上を滑らせるようにすると繊細な花びらを表現できる

小さな和菓子に宿る作り手の鮮やかな個性

デモンストレーションの髙橋氏のように手早くできなくてもご安心ください。その都度髙橋氏が声をかけてくれ、完成まで導いてくれます。同じ材料、同じ道具を使っていても、作る人の癖やセンスで出来上がりは十人十色。「特に、色の濃淡やグラデーションに個性があらわれます」と髙橋氏は言います。

髙橋氏の穏やかな人柄のおかげで和やかな雰囲気

口の中でゆるやかに甘みがほどける

完成した和菓子は、Salon de hの贅沢な空間で味わえます。口に入れるとほろっとほどけ、白いんげん豆の上品な甘みがふわり。練り切り生地には水飴を混ぜたものも多いそうですが、「口溶けのよさを大切にするためこちらには使用していません」とのこと。和菓子談義に花を咲かせつつ、心豊かなひとときを過ごしましょう。

ほうじ茶、紅茶、コーヒーなどから選べるワンドリンク付き

試食をせず残った分はおみやげとして持ち帰ることができます。練り切りは意外にも日本酒やハイボールなどのお酒とも相性がいいので、お気に入りのペアリングを見つけるのもおすすめです。月ごとに様々な和菓子と出会えるのが本体験の魅力。四季折々を彩る和菓子の真髄に触れてみてはいかがでしょうか。


事業者画像

提供
和菓子教室 永月

老舗和菓子店で修行経験のある和菓子職人・髙橋美保氏が主宰する本格和菓子教室。2024年春に開業し、少人数制の丁寧な指導が評判。和菓子ならではの色彩や季節表現などを重視しつつ、手に入りやすい材料で自宅でも再現できる方法を伝授。参加者は初心者から経験者まで幅広く、リピーターも多い。

事業者画像2

提供
Salon de h

東京駅すぐそばに位置し、ロケーション抜群の隠れ家的イベントスペース。こだわりのインテリアが並ぶ洗練されたシックな雰囲気で、落ち着いた空間をプライベートに利用できる。

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開催場所

Salon de h


〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-4 ナリカワビル5F
・JR各線 東京駅(八重洲北口)から徒歩約2分

予約について

催行決定日よりご希望の日付を選択してください

催行日時|月〜金曜 11:00〜13:00 / 14:00〜16:00 ▼月ごとのテーマ ※内容は変更になる場合があります。 2024年 7月:朝顔、向日葵 8月:花火、虫の音 9月:姫菊、乱菊 10月:紅葉、ハロウィン 11月:山茶花、神鈴 12月:寒椿、水仙 2025年 1月:福梅、若竹 2月:鶯、香梅 3月:花筏、ひとひら 4月:八重桜、山吹 5月:若楓、つつじ 6月:牡丹、鉄線

※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。

2024年7月

即時予約

リクエスト予約

残数僅か

受付終了

開催なし

〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
□リクエスト予約は、お客様のリクエストに沿って空き状況を確認、後日予約の受付可否をご連絡します。


料金

7,000円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料、おみやげ(作った和菓子)


催行人数

最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1回8名限定
※1名からご予約いただけます


体験の流れ

1.Salon de hに集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.季節の和菓子について解説とデモンストレーション(約15分)
3.和菓子作り実習(約75分)
4.コーヒーやお茶とともに作った和菓子を試食(約30分)
5.解散

※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


キャンセルポリシー

開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%


お持ち物

・手拭き用タオル
・持ち帰り用の底が平らな袋


服装

特にございません。気になる方はエプロンをお持ちください。


お支払方法

クレジットカードでの事前決済となります。


参加条件

18歳以上


予約期限

開催日の7日前まで。


特記・免責事項

・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・作った和菓子は当日中にお召し上がりください。

よくあるご質問

駐車場はございません。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。

撮影していただいてかまいません。ただし、他のお客様へのご配慮をお願いいたします。

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