
Exclusive
武蔵小金井「三光院」尼寺の年中行事を学び、旬を仕込む味覚体験 −静寂の寺院で暦を巡る−
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680年以上の歴史をもつ竹之御所流精進料理を、日本で唯一継承する臨済宗の尼寺「三光院」。皇女出身の尼宮様のために発展してきた精進料理と共に、宮中文化の影響を色濃く受けてきた尼寺ならではの年間行事が今も大切に守り伝えられています。
仏様と神様、そして皇室を等しくお祀りするという独自の文化を持つ三光院では、古くより一般には公開されてこなかったお祀りやお遊び、行事が年間を通して行われてきました。一つひとつの行事には必ずその時期に縁のある食材や料理があり、こうした文化体験と同時に味わう味覚体験こそが、三光院の精神を深く理解するための鍵となります。
本プランでは、季節ごとの行事に加え、味噌や梅干しなど弟子たちが行う「仕込み」に携わる機会も。内容は行事によって変わるため、繰り返し参加することで季節と味覚のつながりを深く学ぶことができます。
精進料理という日本の精神文化を体現する場所で、四季の移ろいを感じながら、心と身体が満たされるひとときを過ごしましょう。
※本プランは料理長の西井香春氏ではなく弟子が担当します。
※本プランは回ごとに内容や形式が異なります(料金はどの回も同一です)。開始時間や所要時間も回ごとに異なりますので、「予約について」にて詳細をご確認ください。
※こちらのプランもおすすめです。
〈 武蔵小金井の尼寺「三光院」で御修行体験 −境内での作務禅&西井香春氏に学ぶ竹之御所流精進料理− 〉(Otonamiサロン限定)
〈 武蔵小金井「三光院」尼寺でいただく御所流精進料理 −料理長・西井香春氏との交流会付き− 〉
5,000円〜(名/税込)
1〜12名
約120分
Supported by

臨済宗 泰元山 三光院
京都の尼門跡寺院・曇華院の流れを汲む、武蔵小金井の尼寺。初代住職の米田祖栄禅尼から二代目・星野香栄禅尼、そして料理研究家としても著名な現料理長の西井香春氏へと、600年以上の歴史を持つ竹之御所流精進料理を継承している。西井氏は寺の食堂で精進料理のコースを提供、精進料理教室の開催、精進料理本の出版など、その普及と継承に力を注いでいる。
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Concept
東京・武蔵小金井の「三光院」にて、尼寺の年中行事と伝統の味覚を分かち合うOtonami限定の体験プラン。単なる料理体験ではなく、代々の尼宮様たちが大切にされてきた「祈り」や「遊び」の文化を、食を通じて体現します。
本体験の主軸は、歳時記に沿った行事の紐解きと、寺院の日常を支える仕込みの体験。お月見や節分など、その時期にしか出会えない特別な献立の背景にある物語を学び、手間を惜しまない伝統の仕込みを共に行います。素材の命を活かしきる精進の心に触れ、つくる喜びから味わう幸せまでを分かち合いましょう。
精進料理に込められた想いを知り、自然の恵みに感謝をしていただく……。静けさに包まれた寺院にて、知的好奇心と五感を満たし、心と身体が穏やかにととのうひとときを過ごしませんか。
※三光院の季節の年中行事一覧はこちらからご確認ください。
Gallery







境内で採れる銀杏を使った雑穀ちまき(過去に開催した会の献立イメージです)






「御火たき」をテーマにつくった蜜柑豆腐(過去に開催した会の献立イメージです)





開催場所
臨済宗 泰元山 三光院
〒184-0004 東京都小金井市本町3-1-36
・JR中央線 武蔵小金井駅(北口)より徒歩約15分
・西武バス「花小金井駅入口」バス停より「武蔵小金井駅行き」に乗車、「本町2丁目」バス停にて下車、徒歩約5分
予約について
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月2〜3回程度 ※開催時間は開催日により異なります。 ※本プランの標準所要時間は約120分ですが、回ごとの内容により実際の終了時間は異なります。必ず各回の所要時間をご確認のうえご参加ください。 ※参加人数により終了時間が延長する場合がございます。体験後のお時間には余裕を持ってお越しください。 ▼開催日・テーマ 2026年 ・5月5日(火)15:30〜18:00(所要時間:150分) 【端午の節供 / お守りづくりと蓬餅】 誰かを想って自分で縫い込むお守りをつくります。使いたい布地の持参も可能。 また、蓬を摘んでお餅を作るほか、薬玉にして室礼にします。 ・5月6日(水)18:00〜20:30(所要時間:150分) 【立夏の旬野菜で精進料理をつくってみる会】 準備された食材を使って各自が自由に試行錯誤しながら精進料理をつくり、それを分け合って味わう会。 ※用意された献立を習う教室ではありません。 ・5月13日(水)18:00〜20:00(所要時間:120分) 【残り物や端材を利用してフレンチ料理をつくってみる会】 余剰食材を活用してフレンチをつくる、精進精神にあふれる会。講師は目白「aeru」の中村俊也シェフ。 ・6月1日(月)15:00〜17:00(所要時間:120分) 【氷の節句 / シャーベットとヴィーガンケーキ】 大根おろしの残り汁を氷菓にして提供していた比丘尼御所の倹約精神の美徳と贅沢さを体感する甘味づくり。小金井に拠点を置く「和風ジェラートおかじTOKYO「と「焼き菓子工房 フォレスト・マム」が指導を担当します。 ・6月10日(水)18:00〜20:30(所要時間:150分) 【夏至前の旬野菜で精進料理をつくってみる会】 珍野菜や端材を使って各自が自由に試行錯誤しながら精進料理をつくり、それを分け合って味わう会。 ※用意された献立を習う教室ではありません。 ・6月16日(火)15:00〜18:00(所要時間:180分) 【嘉定 / 7種以上の甘味菓子】 848(嘉祥元)年6月16日、仁明天皇が、天変地異、政変、流行病など厄災を収めるために、16種類のお菓子を神前に供えて健康を祈ったことが由来。 ・6月24日(水)15:00〜18:00(所要時間:180分) 【胡麻豆腐(おかべ)を作ってみる会】 修行飯とも呼ばれる胡麻豆腐。同じ食材、分量、手順なのに味わいが各自異なる不思議な体験です。 ※90分で早上がりすることも可能です。 ※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
5,000円(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料、軽いお食事
※お酒をご注文の場合は別途料金がかかります(現地決済)
催行人数
最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1回12名限定
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.臨済宗 泰元山 三光院に集合(体験開始の5分前にお集まりください)
※山門を入り、正面の本堂を左回りに進んで奥にある「十月堂」までお越しください。
2.季節や暦、歳時についてのお話
3.テーマに沿った文化行事を体験
※内容は「予約について」の下部からご確認ください。
4.お食事
5.解散
※2〜4で約120分
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※参加人数により延長する場合がございます。体験後のお時間には余裕を持ってお越しください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
エプロン、手拭きタオル、筆記用具
※皮膚に触れるとかぶれる食材を素手で扱う場合がございます。必要な方はゴム手袋などをご持参ください。
服装
・境内を歩くため、かかとの高い靴はお控えいただくことをおすすめいたします。
・香水や香りの強いものの使用はお控えください。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
10歳以上
※18歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
予約期限
開催日の7日前まで。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。
・本プランの標準所要時間は約120分ですが、回ごとの内容により実際の終了時間は異なります。ご予約ページや各種メールにはシステム上「120分」の設定で終了時刻が表示されますが、実際の終了時間は「予約について」に記載されている時間となります(参加人数により延長する場合もございます)。必ずご確認のうえご参加ください。
・本プランは料理長の西井香春氏ではなく弟子が担当します。あらかじめご了承ください。
・体験当日は、香水や香りの強い整髪料、ハンドクリームなどの使用をお控えください。
・精進料理はヴィーガン料理とは異なります。砂糖などの調味料を使用しております。
・お食事の時のみOtonamiプラン以外のお客様がいらっしゃる場合があります。あらかじめご了承ください。
・お食事の時にOtonamiプランの参加者様同士で相席になる場合があります。あらかじめご了承ください。
・基本的にアレルギーや好き嫌いへの対応はできかねます。お食事のアレルギーがある場合はご予約時に「主催者からの質問」にお答えください。
・自然豊かな環境のため夏場(6〜9月頃)は蚊が多くいます。気になる方は虫よけ対策をお願いいたします。(虫よけスプレーは境内に入る前にご使用いただき、体験中はご遠慮ください)
よくあるご質問
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