あんこのお花作り
着色された白あんをお団子の上に絞りました。 材料や道具が全て用意されてるのでエプロンひとつで参加できる気軽さと、衛生面も配慮されていてとても安心しました。 少人数なので先生が丁寧にレクチャーしてくださり、初めての私でも映える出来栄えに! とても楽しい時間でした! また参加したいです!
体験日:2026年10月23日

Exclusive
10,400円〜(名/税込)
2〜6名
約100分
着色された白あんをお団子の上に絞りました。 材料や道具が全て用意されてるのでエプロンひとつで参加できる気軽さと、衛生面も配慮されていてとても安心しました。 少人数なので先生が丁寧にレクチャーしてくださり、初めての私でも映える出来栄えに! とても楽しい時間でした! また参加したいです!
和なはアートフード協会は、あんこをお花に見立てた「あんこのお花」をはじめとする、華やかでおいしいスイーツを作る技術を伝える活動をしています。鮮やかで美しい色合いを表現するために、食物や天然由来のパウダーを使用していることに加え、グルテンフリーや乳フリーであるなど、からだに嬉しい素材を使用しているのが特徴です。
本体験は、和なはアートフード協会から代表理事の末廣由香里氏をはじめとする複数の講師が担当します。末廣氏は、あんこのお花を日本に広めた第一人者。合成着色料を使用せず自然由来の素材のみを使い、日本の伝統的なあんこから作る和菓子を現代風にアレンジして、何か表現できないかと模索。あんこでお花を作る韓国スイーツにヒントを得て、和なはアートフード協会を立ち上げました。
会場は、東京駅から徒歩約2分とアクセス良好な「Salon de h(サロン・ド・アッシュ)」。スタイリッシュな大人空間で、日常から離れてスイーツ作りに没頭できます。
まず、その日制作するお花の特徴や作り方を講師がレクチャーしてくれます。例えば初夏の季節のモチーフは、初心者でも比較的簡単に制作できる紫陽花。あんこを、鮮やかな青い花を咲かせるハーブ、バタフライピーでブルーに、紫芋でパープルに色付けします。2種類のあんこをミックスさせてマーブル状にすることで、花びらの綺麗なグラデーションを表現できます。
モチーフにするお花は、日本で親しまれている季節ごとの花で、春はバラ、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は椿など、季節ごとに替わります。参加するたびに新しいお花に出会えるので、毎回新鮮な気持ちで体験ができるでしょう。はじめての方も取り組みやすいモチーフを講師がチョイスしてくれるので、安心してご参加ください。
続いては、講師が実際にあんこのお花のデモンストレーションを披露。あんこを絞り出してだんだんとお花が出来上がっていく、繊細で確かな技術力に圧倒されることでしょう。流れるような手さばきにうっとりと講師の手元を見つめてしまいます。
一見難しそうに見えるお花の作品作り。自分で体験する際は、講師が隣で丁寧にサポートしてくれるので、安心して取り組むことができます。
デモンストレーションの後は、いよいよ自分でお花を制作します。まずは、絞り袋に入ったあんこで土台を作っていく作業。絞り袋を自分の利き指にしっかりと巻きつけていきます。この時絞り袋に空気が入ってしまうと、あんこを絞るときに余計な力が必要になってしまうので、なるべく空気を抜いておくのがポイントです。
絞り袋の準備ができたら、フラワーネイルと呼ばれるデコレーションツールの上にあんこを絞っていきます。まずは、くるくるとあんこを絞って土台を作り、その上に少しずつあんこを絞り出して花びらを作ります。慣れるとだんだんとコツをつかめるので、スピードもアップします。
最後に、抹茶でカラー付けをしたグリーンのあんこで葉っぱを作ります。すべてが完成したら、ハサミのような形をしたフラワーリフターというツールであんこをすくい、板の上にのせて完成です。いくつかお花を制作したら最後に箱に詰めていきます。お餅やケーキ、クッキーなど、お花をのせる「おはぎ」の土台はその時々のお楽しみに。
レッスン後は、あんこのお花とともにお茶のひとときを堪能しましょう。実際に作ったお花を目の前にし、喜びもひとしお。美しい彩りのあんこからは、抹茶や芋などほのかに優しい素材の風味を感じることができます。舌だけではなく目でも楽しめるあんこのお花。一度体験するとその美しさと楽しさの虜になり、今では日本全国に生徒の輪が広がっているそうです。
日本の伝統的な食材であるあんこをお花に見立てたアートスイーツは、日本らしいおもてなしの心を伝える贈り物としても喜ばれるはず。お花のボックスを自分で作れるようになれば、お祝いやパーティーなどの席で、ワンランク上のおもてなしの一品として生かせるでしょう。素敵なお花の制作技術と一緒に、日本ならではのおもてなしの心も身に付けてみてはいかがでしょうか。

提供
和なはアートフード協会

提供
Salon de h
着色された白あんをお団子の上に絞りました。 材料や道具が全て用意されてるのでエプロンひとつで参加できる気軽さと、衛生面も配慮されていてとても安心しました。 少人数なので先生が丁寧にレクチャーしてくださり、初めての私でも映える出来栄えに! とても楽しい時間でした! また参加したいです!
体験日:2026年10月23日
丁寧に餡の着色や絞りについて教えてもらい、心配なく楽しんで満足する花の絞りを作成するする事が出来ました!
体験日:2026年7月23日
見よう見まねでしかやった事のなかったあんこフラワー体験させていただきました。 丁寧に楽しく基本を教えていただきありがとうございました😊
体験日:2026年5月29日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時|月2回程度 11:00~12:40 ▼季節ごとのテーマ 2026年9月~2026年11月:「秋色のガーベラお団子ボックス」 2026年12月~2027年2月:「牡丹で彩る冬のお団子ボックス」 ▼担当講師 2026年 10月23日(金)…中田 11月4日(水)…英 11月24日(火)…飯塚 12月9日(水) …佐々木 12月18日(金) …伊藤 2027年 1月8日(金) …森 1月29日(金) …小野 2月12日(金)…飯塚 2月25日(木) …中田 ※内容は変更となる場合がございます。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
10,400円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、材料費、施設利用料
催行人数
2〜6名
最少催行人数:2名(予約期限までに最少催行人数に満たなかった場合、本体験は開催されません。ご了承くださいませ)
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.Salon de hに集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.制作方法についてのレクチャー(約10分)
3.講師のデモンストレーション(約20分)
4.制作体験(約50分)
5.お茶の時間(約20分)
6.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催168時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
・エプロン
・ハンドタオル
・持ち帰り用の袋(14cm以上の奥行き/マチのある手提げもしくはエコバッグ)
・夏季に限り、保冷剤・保冷バッグのご持参を推奨いたします。
服装
特にございません。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
8歳以上
※15歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
※子ども料金・学生料金の設定はございません。
※8歳未満の方のご参加および同伴はご遠慮ください。
予約期限
ご予約は開催の7日前まで承ります。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・各月のモチーフによっては、アレルギーの原因となる食材が含まれます。アレルギーがある方は、ご予約時に「主催者からの質問」にてご回答をお願いいたします。