色彩と戯れる夏。
新着体験のお知らせ −7月−
のびのびと茂る青葉の緑、
力強い金色の日差し、
藍色の空に刹那に瞬く
色とりどりの花火……。
夏と聞いて思い浮かべるのは、
心が沸き立ちはじけるような
エネルギッシュな色彩です。
今月、Otonamiが贈るのは
好みの糸と素材を組み合わせて
心のままにストールを織りあげる体験や
和菓子職人と共に季節の彩りを集めた
和菓子づくりに挑戦する体験。
今年も儚い夏の日々を、
あなただけの色で煌めかせましょう。

色彩と戯れる夏。
新着体験のお知らせ −7月−

¥7,700〜
玉露や煎茶などの茶葉を、急須を用いて淹れる煎茶道。その魅力を広く伝える煎茶道方円流・蓮江倖園氏が毎年夏に主催する「ゆかた茶会」を、2025年8月2日(土)の1日限りで開催します。会場は、江戸時代初期から両国と共に歴史を歩んできた寺院「回向院」。華やかな天井画が広がる念仏堂1階では、玉露の冷茶と特注のお菓子を味わいます。また2階では、世界的に活躍する日本画家・千住博氏による襖絵『浄土の滝』を眺めながら、六林会がもてなす抹茶席を満喫。涼やかな竹林に囲まれひととき暑さを忘れ、心穏やかな癒しの時間を過ごしましょう。



¥21,800〜
東京都心から電車で約1時間半。青梅市にある関東屈指の霊山・御岳山で心と体がととのうOtonami限定1Dayリトリートプラン。紀元前91年創建といわれる武蔵御嶽神社での正式参拝を体験後、江戸時代から続く御師の末裔が営む宿坊にてランチタイムを満喫します。午後からは、苔むした岩と清流が圧巻の美しさを織りなす渓谷・ロックガーデンをガイド付きでハイキング。悠久の時を経て受け継がれる歴史と文化に触れ、大自然のなかで特別な1日を過ごしましょう。



¥6,600〜
ポーラ・オルビスホールディングス内で化粧文化研究・情報発信機関として活動している「ポーラ文化研究所」。希少性の高い資料を所蔵している「化粧文化ギャラリー」を貸し切って開催するOtonami限定講座です。ポーラの調香師として30年以上活躍した香りのプロフェッショナル・佐藤孝氏のナビゲートで、タイムトリップするように香りに込められた文化と美意識を学びます。本体験のために特別にキュレーションした講座の中では、ポーラ文化研究所が所蔵する貴重な香道具や、江戸時代の蒸留器などを間近で鑑賞。解説に登場する香料・香木の香りを確かめながら、五感を使って歴史を紐解きます。体験後には、佐藤氏が開発に携わったポーラの代表的な香水をおみやげとしてプレゼント。



¥8,800〜
創業から400年以上の歴史を誇る東京最古の酒舗・豊島屋にて、日本酒をはじめ江戸時代から受け継がれてきた伝統の食文化を学ぶOtonami限定プラン。豊島屋本店16代当主・吉村俊之氏自らがゲストをナビゲートする貴重な機会です。豊島屋が手がける日本酒3種と、江戸時代から残るレシピを再現した伝承メニューを含む、逸品料理とのペアリングを堪能。時代を超えて育まれてきた食文化と日本酒の歴史に触れながら、銘酒と美食が織りなす江戸の風を感じましょう。



¥7,000〜
日本の通過儀礼や季節行事、贈答の文化において受け継がれてきた、包む文化「折形」と、結びの文化「水引」。その両方を同時に学べる基礎講座です。講師は、折形礼法・水引カルチャー倶楽部を主宰する類家三枝子氏。初心者にもやさしく、実践を交えながら伝統の手仕事を丁寧に教えます。講座では、公家礼法や武家礼法の背景にもふれ、折形や水引に込められた意味や形式の由来を紐解きながら、文化としての奥深さを学びます。実技では、水引の基本の結びをあしらった略式紙幣包を制作。和紙と水引は好みの色を選べるので、自分らしい作品に仕上がります。



¥6,000〜
砂で絵を描き、その絵を消しては再び描くことを繰り返しながら、ひとつのストーリーをつくり上げていく「サンドアート」。本体験は、日本でまだ数少ないサンドアーティストであるKohei氏から直々にサンドアートの技法を学び、作品づくりに挑戦できるOtonami限定プランです。さらに、Kohei氏がサンドアートのパフォーマンスを披露。砂と光と音楽が織り成す感動的なパフォーマンスを間近に鑑賞します。



¥9,900〜
好きな色の糸を選び、感性の赴くまま自由に形づくる「さをり織り」。創始者である城みさを氏の孫・城達也氏が主宰する「手織工房じょうた」の大宮工房にて、世界にひとつだけのストールをつくるOtonami限定プランです。工房は、大宮駅から歩いて約3分の立地にある創業140年を超える老舗書店「押田謙文堂」の3階。静謐で洗練された空間で、さをり織りの魅力に触れ、自分の心と向き合える特別なひとときです。











