梅雨入りを迎える6月。
こんなにもしとしとと雨が降り続くのに
「水無月」と称されるのが
不思議に感じるのではないでしょうか。

由来は諸説あるものの、
「無」は「の」の当て字で
「水の月」である説が有力とされています。
田植えがひと段落して田に水を引く
「水月」を語源とする説もあるのだとか。

今月のOtonamiは、
手のひらに収まるアートオブジェを制作したり
芸者と共に「文人趣味」に没頭したり
時間を忘れて世界観に没頭できる体験が揃いました。

雨空を見上げる表情が明るくなるような
華やかなプランを楽しみ、長雨を乗り切りましょう。

特集ページトップ画像

雨模様を思いのままに彩って。

新着体験のお知らせ −6月−

¥10,450〜

オーストリア発の老舗ワイングラスメーカー・リーデル。東京・青山にある「リーデル青山本店」にて、同社が開発した「日本酒専用グラス」で大吟醸酒と純米酒をテイスティング。Otonamiプラン限定のおつまみとのペアリングを楽しみながら、日本酒とグラスの密接な関係を体感します。体験で使用した日本酒グラス2点はおみやげとして持ち帰ることができます。日本酒の楽しみ方が広がる特別な体験です。

¥8,000〜

かつて花街として栄えた四谷・荒木町にある日本文化サロン「穏の座」で、江戸時代から明治時代にかけて流行した教養人たちの遊び「文人趣味」の世界に浸るOtonami限定プランです。案内役は文人趣味煎茶美風流の教授・塩見薛風(せつふう)氏。文人趣味のひとつである水墨画を体験し、煎茶のお点前を拝見、最後に塩見氏が煎れた玉露茶と手作り和菓子をいただきます。今なお趣ある風情を残す粋を感じる街で味わう、俗世を離れたひとときをご堪能ください。

¥5,500〜

1853(嘉永6)年創業、東京・練馬の「白瀧呉服店」にて開催する、Otonami限定の着物と和文化講座です。老舗呉服店ならではの豊富な品揃えを拝見し、サロンのような落ち着いた空間で着物について知識を深めます。日本庭園や茶室を備えた約1万平方メートルの店舗は都内最大規模。講座の後には、本格的な茶室でお菓子とお抹茶をいただきます。着物や茶道など和文化に親しむひとときをお過ごしください。

¥22,000〜

シルクのオーガンディやサテン、クチュールレースなどの布を花の形に裁ち、一枚一枚を手で染め分け、丁寧に重ね合わせて一輪を作り上げる〈染の花(そめのはな)〉。国内外のデザイナーや服飾関係者から注目を浴びる花職人・中村睦子氏が手がけるアート作品です。本体験では、東京・広尾にある中村氏のアトリエにて、中村氏のアトリエスタッフによる指導のもと〈染の花〉作りを体験。中村氏が特別に考案したOtonami限定デザインの布花を制作します。一人ひとりの作品の最終仕上げは中村氏が直々に行うため、初心者でも完成度の高い作品が出来上がります。

¥8,000〜

横浜を代表する伝統工芸品のひとつである「横浜スカーフ」。その生産技術を守り継ぐ老舗スカーフ専門店「伝統横濱スカーフ Marca」にて、自分に似合うスカーフの巻き方とスタイリングのレクチャーを受けられます。カジュアルにもフォーマルにもなじむ新たなスカーフの使い方を学び、首元のおしゃれを楽しみましょう。日々のコーディネートに彩りを添えてくれる、お気に入りの1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

おすすめの特集記事

Recommended Special Feature

体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像
体験の画像