とても美味しかったです。 家庭で活かせる技も丁寧に教えてくださいました。 大将の食に対する想いと拘りを熱く語っていただき、食を見直す良い機会をいただきました。
体験日:2026年4月23日

Exclusive
7,800円〜(名/税込)
1〜8名
約90分
東京・目黒 都立大学駅から徒歩約5分、落ち着いた住宅街の中にひっそりと佇む鮨店「すし独楽」。伝統的な江戸前鮨はもちろんのこと、旬の素材を使った彩り豊かな一品料理を種類豊富に提供する名店です。
扉を開けると出迎えるのは、清々しい白木のカウンター。店名に冠した「独楽(こま)」は、物事や金運が円滑に“廻る”ことを象徴する、古来より親しまれてきた縁起物。店内の随所に、独楽をはじめとする縁起の良いモチーフが設えられています。
さり気ない設えに宿るのは、「店を訪れた人に多くの幸運が舞い込みますように」という、大将のあたたかな心づかい。おいしさ以上の喜びで満たされるような慈しみ深いおもてなしが、店内の隅々にまで息づいています。
すし独楽の大将 柳原雅彦氏は、北海道の豊かな風土に育まれた生粋の職人です。故郷の鮨店で9年にわたり基礎を叩き込む傍ら、東京・京都を中心に全国の名店を巡り、その舌と感性を磨き上げました。
そこで出会った著名な料理人とのご縁に導かれるように、首都圏へと活動の場を移し、さらなる高みを目指して研鑽を重ねました。そして2006年、満を持してすし独楽をオープン。北の大地で培った確かな目利きと、鍛錬の日々が凝縮された一貫が、訪れる人を魅了し続けています。
柳原氏はかつて海外に赴き、鮨の技法や和食文化を広く伝えた講師としての顔も持っています。しかし、その語り口はどこまでも親しみやすく軽やか。「肩ひじ張らず、気楽な気持ちで和食の魅力に触れてほしい」と語る穏やかな表情からは、気さくな人柄がにじみます。
本体験で調理デモンストレーションを披露するのは、柳原氏をはじめ、柳原氏にその技術を認められた経験豊富な板前たち。料理や食材のお話はもちろん、調味料や酒、器などにも造詣が深い柳原氏と板前に、和食にまつわる疑問を気軽に投げかけてみましょう。
調理レッスンではカウンター席に座り、解説を聞きながら、目の前で披露されるデモンストレーションを見学します。取材日は、「蛤の春キャベツ焼き」「金目鯛の蒸し物」「若竹煮」の3品。月ごとに季節に合った素材で煮物、焼き物、蒸し物などを取り上げます(料理の内容は体験日によって変わります)。
基本となる工程に加えて、家庭で再現するポイントや和食づくり全般に活かせる知恵をかみ砕いて説明してもらえます。配布される料理のレシピはおみやげとして持ち帰れるので、ぜひメモを取りながらお話に耳を傾けましょう。
柳原氏は、「和食は引き算の美学です。余計なものを足さず、素材そのものの良さを最大限に活かすことが大切」と語ります。そのこだわりを聞けば、職人技が光る握りだけでなく、その時季にしか出会えない一品料理を目当てに訪れる人が多いことにも納得です。
臨場感あふれる調理デモンストレーションで学んだ後は、できたての料理を味わうお楽しみのランチタイムです。学んだ料理はすべてその場でいただけるほか、その日に仕入れた新鮮なネタを目の前で握るOtonami限定の特別な鮨ランチが提供されます。
「味わうことも大切な学びです。じっくりと眺め、香りと食感を楽しみ、丁寧に味わってみてください」と柳原氏。五感を研ぎ澄ませて、日本料理の奥深いおいしさを心ゆくまで堪能してください。
柳原氏や板前たちとの会話を楽しみながら、お料理を味わえることも本体験の醍醐味です。柳原氏は、味噌や醤油など和食の根幹をなす基本の調味料に深いこだわりを持ち、その重要性を熱く語ってくれます。また、全国各地の酒蔵や窯元へ足を運び、現地の歴史や文化を紐解くフィールドワークを欠かしません。話題は尽きることなく、聞くほどに料理への知的好奇心が心地良く刺激されます。
和食は少しハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。しかし、「こうしなければいけないと考えすぎてしまうからこそ、難しく捉えてしまうのでしょう」と柳原氏。「基本のコツさえ押さえれば、あとは力を抜いて、自分流にアレンジしてもいいんですよ」と話します。調理デモンストレーション中にも、素材の代替案やより単純な調理法など、日常に活かせる具体的なアイデアを提案してくれます。
日々の食卓にも、少しかしこまったおもてなし料理づくりにも役立つヒントが多く見つかる本体験。職人の熟練の技と確かな知識に触れて、旬の素材を使った和食の滋味深い味わいを暮らしに取り入れてみませんか。

提供
すし独楽
とても美味しかったです。 家庭で活かせる技も丁寧に教えてくださいました。 大将の食に対する想いと拘りを熱く語っていただき、食を見直す良い機会をいただきました。
体験日:2026年4月23日
家庭料理にプロの技や考え方を簡単に取り入れることができるようにメニューを工夫してくださっていました 単なるお料理教室ではなく、食とは本来どういうものなのかを再確認できました そして何よりいただくもの全てが美味しかったです
体験日:2026年4月23日
カレンダーから、ご希望の日付を選択してください
催行日時│木曜(月2回)11:30~13:00 ▼月ごとの料理内容 2026年 9月:食用菊を使用した料理を2品 ・菊白和へ ・名月寄せ(海老、白身魚を使い黄菊などを中秋の名月に見立てた一品) ・加茂茄子霙煮 ※メニューは変更になる場合がございます。
※日により開始時間が異なる場合があります。詳しくは催行決定日の日付をクリックして、開始時間をご確認ください。
即時予約
リクエスト予約
残数僅か
受付終了
開催なし
〇即時予約は、Otonamiサイト上で予約が完了した時点で予約が確定します。
料金
7,800円〜(名/税込)
料金に含まれるもの 体験料、講習料、ランチ(デモンストレーションでつくった料理3品、鮨5貫程度)、おみやげ(レシピ)
催行人数
1〜8名
※1名からご予約いただけます
体験の流れ
1.すし独楽に集合(体験開始の10分前にお集まりください)
2.手がける料理の紹介・デモンストレーション(約45分)
3.ランチ(約45分)
4.解散
※上記の流れは目安です。当日の状況によって変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
キャンセルポリシー
開催24時間前を過ぎてのキャンセル:ご予約料金の100%
お持ち物
メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください。
服装
特にございません。
お支払方法
クレジットカードでの事前決済となります。
参加条件
6歳以上
※13歳未満の方は保護者の同伴が必要となり、参加者と同伴者それぞれに1名様分の料金を申し受けます。
予約期限
ご予約は開催の1日前まで承ります。
特記・免責事項
・やむを得ない事由により中止になる場合や体験内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
・アレルギー食材がある方はご予約時「主催者からの質問」にお答えください。
・Otonamiプラン以外のお客様とご一緒になる場合がございます。